vivo Y89

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.26インチ
1080 x 2280
16MP
F値/2.0
4GBメモリ
Snapdragon 626
3260mAh
microUSB 2.0
vivo Y89はvivoのスマートフォンで、2019年1月に 発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは149.3gです。 Snapdragon 626を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Y89
型番 V1730EA
メーカー
vivo
発売時期 2019年1月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.26インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 84.2%
ディスプレイ解像度 1080 x 2280(フルHD+), アスペクト比19:9, 403ppi
サイズ 154.8 x 75 x 7.9mm
重さ 149.3g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , FuntouchOS
Soc Qualcomm Snapdragon 626
CPU Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 80000
Geekbenchシングル:928 Geekbenchマルチ: 4496
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 2MP, F値/2.0 , デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3260mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Aurora, Black
現地価格 1598元
円換算価格 約26000円
公式サイト https://www.vivo.com.cn/vivo/y89/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 買ったら後悔するスマホ

vivo Y89は普通の性能・普通のコスパの6.26インチスマートフォンですが、vivo Z1 Liteと画面の大きさ・カメラ性能から本体カラーや本体の寸法に至るまで全く同じスマートフォンです。違いはストレージ容量のみであり、本来ならばvivo Z1 Liteの64GBバージョンとして発売するべきモデルです。

32GB分ストレージ容量が大きいだけにもかかわらず、日本円に換算した価格はvivo Z1 Liteよりも8000円高い2万6000円。vivo Z1 Liteを知らずに買って後で知ると後悔する価格差だと思います。



vivo Y98は中国にて発売されています。

性能・ベンチマーク

vivo Y89は、チップセット(Soc)がSnapdragon 626、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 80000

vivo Y89は、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 928
Geekbenchマルチスコア: 4496

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

vivo Y89の 4GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約26000円です。購入時の参考にどうぞ。

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