vivo Y83

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  • 6.22インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    MT6762 Helio P22
  • 3260mAh
    microUSB 2.0
vivo Y83はvivoのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。6.22インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは150gです。MT6762 Helio P22を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo Y83
メーカー
vivo
発売時期2018年5月, 発売済み , 
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA, LTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.22インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 270ppi
サイズ155.2 x 75.2 x 7.7mm , 画面占有率: 82.7%
重さ150g
本体色Black, Aurora White, Red
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , FunTouch OS 4.0
SoCMediatek MT6762 Helio P22
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : 70000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13MP, F値/2.2
PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, 環境光センサ, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3260mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格1498元
円換算価格約26,000円
その他
公式サイトvivo Y83
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo Y83の特徴・概要

AIがスマートフォンをよりスマートに

Y83は2万円台とは思えないようなデザインの良さ、端末の薄さも魅力的ですが、各所にAI機能が盛り込まれている点が最新のスマートフォンらしく特徴的です。自撮りを綺麗にするAIフロントカメラやスケジュールを管理してくれるAIアシスタントが標準搭載されています。



6.22インチでアスペクト比19:9と画面が大きいため、画面分割機能が便利です。

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性能・ベンチマーク

vivo Y83は、チップセット(SoC)が MT6762 Helio P22、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 70000

vivo Y83は、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: -
マルチスコア: -

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Y83の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 26,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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