vivo Y81

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  日本では未発売
6.22インチ
720 x 1520
13MP
F値/2.2
3GBメモリ
MT6762 Helio P22
3260mAh
microUSB 2.0
vivo Y81はvivoのスマートフォンで、2018年6月に 発売されました。6.22インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは146.5gです。 MT6762 Helio P22を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Y81
メーカー
vivo
発売時期 2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.22インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 83.0%
ディスプレイ解像度 720 x 1520(HD+), アスペクト比19:9, 270ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass
サイズ 155.1 x 75 x 7.8mm
重さ 146.5g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0
Soc Mediatek MT6762 Helio P22
CPU Cortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu: 75747
Geekbenchシングル:834 Geekbenchマルチ: 3714
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2 ,PDAF
前面カメラ  5MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3260mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black
現地価格 5000000ドン
円換算価格 約24000円
公式サイト -
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 軽くて薄い

vivo Y81はiPhone X似のノッチが付いた端末で、6.22インチという大きさの割に重量は146.5gと軽く、厚さも7.8mmと薄いことが特徴です。



シングルカメラがやや残念そうな所が気になりますが、それ以外のスペックはバランスが取れたコスパが良いスマートフォンではないでしょうか。

性能・ベンチマーク

vivo Y81は、チップセット(Soc)がMT6762 Helio P22、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 75747

vivo Y81は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 834
Geekbenchマルチスコア: 3714

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

vivo Y81の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約24000円です。購入時の参考にどうぞ。

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