vivo Y71i

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  日本では未発売
6.0インチ
720 x 1440
8MP
F値/2.2
2GBメモリ
Snapdragon 425
3360mAh
microUSB 2.0
vivo Y71iはvivoのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。6.0インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは150gです。Snapdragon 425を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Y71i
メーカー
vivo
発売時期 2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる), 268ppi
サイズ 155.9 x 75.7 x 7.8mm , 画面占有率: 84.4%
重さ 150g
本体色 Black, Gold
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0
Soc Qualcomm Snapdragon 425
CPU Cortex-A53 4コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 308
ベンチマーク Antutu7: 36871,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:676 マルチ: 1871
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  8MP, F値/2.2
前面カメラ  5MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3360mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 8540インドルピー
円換算価格 約13000円
その他
公式サイト http://www.vivo.com/in/products/y71i
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ラウンドしていて持ちやすい

vivo Y71は1万円台前半のローエンドスマートフォンです。性能は2年前のエントリー機くらいのレベルでかなり心配です。ただ、流行りの6.0インチ縦長ディスプレイを搭載しており、トレンドにはしっかりついてきています。本体は緩やかに左右にラウンドしており、重量も150gでそんなに重くないので持ちやすいでしょう。



個人的に1万円台前半の機種はカメラや処理性能がかなり犠牲になっているので、もう少し高いスマホを買った方がコスパ的には良いと思っています。vivo Y71iはまずはインドにて発売される見込みです。

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性能・ベンチマーク

vivo Y71iは、チップセット(Soc)がSnapdragon 425、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 36871

vivo Y71iは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 676
Geekbenchマルチスコア: 1871

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

vivo Y71iの 2GB/ 16GB モデルの価格(発売時)は日本円で約13000円です。購入時の参考にどうぞ。

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