vivo Y71

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  日本では未発売
5.99インチ
720 x 1440
13MP
F値/2.2
3GBメモリ
Snapdragon 450
3360mAh
microUSB 2.0
vivo Y71はvivoのスマートフォンで、2018年5月に 発売されました。5.99インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは150gです。 Snapdragon 450を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Y71
メーカー
vivo
発売時期 2018年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド -
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.99インチ, IPSディスプレイ,
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 269ppi
サイズ 155.9 x 75.8 x 7.8mm
重さ 150g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS
Soc Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 70165
Geekbenchシングル:709 Geekbenchマルチ: 3582
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
前面カメラ  5MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3360mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold
現地価格 140ユーロ
円換算価格 約18500円
公式サイト -

特徴・概要 - 新興国市場向け

Vivo Y71は中国Vivoの安価なエントリーモデルのスマートフォンです。価格を抑えると同時にデザイン性も重視されており、インドなどの新興国市場での主力機種になるでしょう。縦長のHD+ディスプレイによって、大画面と持ちやすさを両立しています。価格は2万円弱になる見込みです。

性能・ベンチマーク

vivo Y71は、チップセット(Soc)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 70165

vivo Y71は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 709
Geekbenchマルチスコア: 3582

対応バンド

最新機種であるため、対応バンドは不明です。情報のアップデートをお待ち下さい。

価格

vivo Y71の 3GB/ 16GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約18500円です。購入時の参考にしてください。

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