vivo Y12(Y15)

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  • 6.35インチ
    720 x 1544
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Helio P22
  • 5000mAh
    microUSB 2.0
vivo Y12(Y15)はvivoのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。6.35インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは190.5gです。Helio P22を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo Y12(Y15)
メーカー
vivo
発売時期2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 非対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.35インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1544px (HD+), アスペクト比19.3:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 268ppi
サイズ159.4 x 76.8 x 8.9mm , 画面占有率: 81.4%
重さ190.5g
素材アルミニウム
本体色アクアブルー, バーカンディレッド
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Funtouch 9
SoCMediatek Helio P22
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : 76000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:830 マルチ: 3700
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 8 + 2MP, F値/2.2
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 18W急速充電
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格13900ルピー
円換算価格約22,000円
Vivo V15 4G Phablet 6.53 inch Android 9.0 Helio P70 Global Version
その他
公式サイトvivo Y12(Y15)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo Y12(Y15)の特徴・概要

2019年のスタンダードモデル

vivo Y12(Y15)はインドで発売される6.35インチディスプレイ搭載モデル。

バッテリー容量が5000mAhと大容量で、18W急速充電に対応。

トリプルカメラ搭載でメモリは4GBです。



実力は未知数ですが、コストパフォーマンスは非常に優れています。

vivo Y12とY15の違いは価格のみ。インドにみならず各国で広く発売される普及帯のモデルなので、2019年のスタンダードモデルと言えるのではないでしょうか。

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性能・ベンチマーク

vivo Y12(Y15)は、チップセット(SoC)が Helio P22、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 76000

vivo Y12(Y15)は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 830
マルチスコア: 3700

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3に対応しており、プラチナバンドの8には非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Y12(Y15)の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 22,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Gearbest: Vivo V15 4G Phablet 6.53 inch Android 9.0 Helio P70 Global Version

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