vivo X23

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  • 6.41インチ
    1080 x 2340
  • 13MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 670 AIE
  • 3400mAh
    microUSB 2.0
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vivo X23はvivoのスマートフォンで、2018年9月に発売されました。6.41インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.5mm、重さは-gです。Snapdragon 670 AIEを搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo X23
メーカー
vivo
発売時期2018年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/150 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.41インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
サイズ157.7 x 74.1 x 7.5mm , 画面占有率: 86.3%
重さ-g
本体色ファントムパープル, マジックナイトブルー, ファントムレッド, ファッションパープル, ファッションオレンジ
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.5
SoCQualcomm Snapdragon 670 AIE
CPUKryo 360 x4 & Kryo 360 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 615
ベンチマーク Antutu7 : 146632,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1728 マルチ: 4408
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 12 + 13MP, F値/1.8
デュアルカメラ, PDAF
メインカメラ特徴 IMX363
前面カメラ 12MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3400mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格2898元
円換算価格約57,000円
(日本)Vivo X23 8GB 128GB Funtouch OS 4.0 SIMフリースマートフォン 本体 (日本語・Googleアプリ対応) (青)
Vivo X23 Mobile Phone 6.41 inch FHD+ 6GB RAM 128GB ROM Android 8.1 Smartphone
その他
公式サイトvivo X23
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo X23の特徴・概要

ポップな見た目の大型スマホ

中国Vivoが発表したX23は6.41インチの大型スマートフォン。背面全体にロゴがデザインされたvivo LOGO PHONEバージョンはスマホらしくないポップな見た目がなかなかお洒落です。



全体的にvivo V11の上位機種だと言えそうです。価格は約57000円で少々お高め。魅力的な端末ですが、個人的にFuntouch OSの操作性が少々悪いことと、Linuxカーネルが書き換えられている時点でセキュリティ面の不安から購入の選択肢から外れてしまうスマホです。

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性能・ベンチマーク

vivo X23は、チップセット(SoC)が Snapdragon 670 AIE、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 146632

vivo X23は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1728
マルチスコア: 4408

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo X23の 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 57,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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