vivo X21i

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  • 6.28インチ
    1080 x 2280
  • 12MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    MT6771 Helio P60
  • 3425mAh
    microUSB 2.0
vivo X21iはvivoのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。6.28インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7mm、重さは159gです。MT6771 Helio P60を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo X21i
メーカー
vivo
発売時期 2018年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.28インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 402ppi
サイズ 154.4 x 75 x 7mm , 画面占有率: 85.0%
重さ 159g
本体色 Black, Aurora White, Ruby Red
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0
Soc Mediatek MT6771 Helio P60
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPU Mali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7: 130000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1500 マルチ: 5800
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 5MP, F値/1.8
デュアルカメラ, デュアルピクセルPDAF
前面カメラ  24MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3425mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 6GB/64GB, 4GB/128GB: 2698元
円換算価格 約47000円
その他
公式サイト http://www.vivo.com.cn/vivo/x21i/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - vivo X21よりもこっちを買うべき

vivo X21iは名称の通りvivo X21の亜種です。vivo X21がSnapdragon 660を搭載しているのに対してvivo X21iはMediatekのHelio P60を搭載しており、X21より薄く、バッテリー容量が大きく、前面カメラが強化されています。



両者の処理性能に大差は無く、X21iの方がX21と比べて2000円ほど安くなっているので、明らかにこちらの方がコストパフォーマンスは良いです。

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性能・ベンチマーク

vivo X21iは、チップセット(Soc)がMT6771 Helio P60、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 130000

vivo X21iは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1500
Geekbenchマルチスコア: 5800

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo X21iの 4GB/ 64GB 最小構成モデルの発売時の価格は日本円で約47000円です。購入時の参考にどうぞ。


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