vivo S6 5G

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  • 6.44インチ
    1080 x 2400
  • 48MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Exynos 980
  • 4500mAh
    2.0, Type-C 1.0
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vivo S6 5Gはvivoのスマートフォンで、2020年4月に発売されました。6.44インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.7mm、重さは181gです。Exynos 980を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

vivo S6 5Gを3行で紹介

  • 円形のクアッドカメラがおしゃれ
  • 3種類のカラーリング
  • 画面占有率90.1%の有機ELディスプレイ

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo S6 5G
別名V1962A, V1962BA
メーカー
vivo
発売時期2020年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 5G band 1(2100), 3(1800), 41(2500), 77(3700), 78(3500); SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.44インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能HDR10対応
サイズ161.2 x 74.7 x 8.7mm , 画面占有率: 90.1%
重さ181g
本体色ブラック, ブルー, ホワイト
システム
OSAndroid 10.0 , Funtouch 10.0
SoCSamsung Exynos 980
CPUCortex-A77 x2 + Cortex-A55 x6 8コア, 2.2 GHz
GPUMali-G76 MP5
ベンチマーク Antutu8 : 330000,  高い性能スコア
Geekbench4  シングル:3100 マルチ: 7400
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 32MP , F値/2.1
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 18W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB:2698元, 8+256GB:2998元
円換算価格約42,000円
AliExpress.com Product - Original vivo S6 5G mobile phone 8G 128G 6.44" Exynos 980 Octa core 4500mAh 18W Fast Charger 48MP+32MP Cameras Android 10 phone
その他
公式サイトvivo S6 5G
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo S6 5Gの特徴・概要

円形のクアッドカメラがおしゃれ

背面にメイン48MPのクアッドカメラを搭載。円形の見た目がおしゃれなデザインとなっています。

3種類のカラーリング

カラーリングは3種類。光沢のあるグラデーションカラーが、高級感を演出しています。

画面占有率90.1%の有機ELディスプレイ

ディスプレイは有機EL製となっており、水滴型のノッチを採用。画面占有率は90.1%と高めです。

プロセッサはExynos 980を採用

プロセッサとして、サムスンのExynos 980を採用。バージョン8のAnTuTuスコアは30万点強となっており、基本的な処理性能に不足はありません。

4,500mAhの大容量バッテリー

バッテリーは4,500mAhと大容量。18Wの急速充電にも対応しています。

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性能・ベンチマーク

vivo S6 5Gは、チップセット(SoC)が Exynos 980、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 330000

vivo S6 5Gは、2020年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3100
マルチスコア: 7400

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo S6 5Gの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 42,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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