vivo NEX 3 5G

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  • 6.89インチ
    1080 x 2256
  • 64MP
    F値/1.8
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 855+
  • 4500mAh
    2.0, Type-C 1.0
vivo NEX 3 5Gはvivoのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.89インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.4mm、重さは218.5gです。Snapdragon 855+を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo NEX 3 5G
メーカー
vivo
発売時期2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 5G (2+ Gbps DL)
ネットワーク備考5G対応 (NSA; N41/N78)
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.89インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2256px (フルHD+), アスペクト比18.8:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 363ppi
ディスプレイ機能HDR10対応
サイズ167.4 x 76.1 x 9.4mm , 画面占有率: 99.6%
重さ218.5g
素材ガラス
本体色ディープエアストリーマー, リキッドミルキーウェイ
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Funtouch OS 9.1
SoCQualcomm Snapdragon 855+
CPUKryo 485(2.96GHz) x1 + Kryo 485(2.42GHz) x3 + Kryo 485(1.78GHz) x4 8コア, 2.96 GHz
GPUAdreno 640 (700 MHz)
ベンチマーク Antutu8 : 450000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:3600 マルチ: 11000
メモリ
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 13 +13MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  64MP(広角) + 13MP(望遠) + 13MP(超広角)
メインカメラ特徴 Samsung GW1センサー, センサーサイズ: 1/1.7インチ, ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ 16MP , F値/2.1
ポップアップ式
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴32-bit/192kHzオーディオ
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 44W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格8+256GB:5698元, 12+256GB:6198元
円換算価格約87,000円
AliExpress.com Product - Vivo Nex 3 5G Mobile Phone 6.89 inch Screen 8GB+256GB Snapdragon 855 Plus Octa-core Android 9.0 Camera 64.0MP Smartphone
その他
公式サイトvivo NEX 3 5G
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo NEX 3 5Gの特徴・概要

5G対応ハイスペック機

vivo NEX 3 5Gは、vivoが発売するAndroidスマートフォンです。

画面占有率99.6%を実現したvivo NEX 3の5G対応モデルです。
スペック自体は同一ですが、4GモデルがRAM 8GB + ROM 128GBの1種類である一方、本機はRAM 8GB/12GB + ROM 256GBの2種類となっています。



気になる価格は、RAM 8GBが5,698元(約87,000円)。
そして、RAM 12GBが6,198元(約95,000円)となっています。

画面占有率99.6%を誇るVivoのニューカマーVivo NEX 3が発表されました。5G対応、Snapdragon 855 Plu...

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性能・ベンチマーク

vivo NEX 3 5Gは、チップセット(SoC)が Snapdragon 855+、メモリ(RAM)は 8GB / 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 450000

vivo NEX 3 5Gは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3600
マルチスコア: 11000

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo NEX 3 5Gの 8 GB/ 256 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 87,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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