vivo iQOO Neo 855 Racing

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  • 6.38インチ
    1080 x 2340
  • 12MP
    F値/1.8
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 855+
  • 4500mAh
    Type-C 1.0
iQOO Neo 855 Racingはvivoのスマートフォンで、2019年12月に発売されました。6.38インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは199gです。Snapdragon 855+を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称iQOO Neo 855 Racing
別名V1936AL, V1936TL
メーカー
vivo
発売時期2019年12月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル vivo iQOO Neo 855
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 19(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考VoLTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.38インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 404ppi
ディスプレイ機能HDR10対応
サイズ159.5 x 75.2 x 8.1mm
重さ199g
本体色アイスランドオーロラ, カーボンブラック, ライトミント
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Funtouch 9
SoCQualcomm Snapdragon 855+
CPUKryo 485 8コア, 2.96 GHz
GPUAdreno 640 (700 MHz)
ベンチマーク Antutu8 : 450000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:3600 マルチ: 11000
メモリ
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 12 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ ,  デュアルピクセルPDAF
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能  なし
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 33W急速充電
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB:2598元, 12+128GB:2798元
円換算価格約40,000円
その他
公式サイトiQOO Neo 855 Racing
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

iQOO Neo 855 Racingの特徴・概要

最高レベルのコスパ

vivo iQOO Neo 855がマイナーアップデートを遂げたモデルです。

先代からの主な変更点として、SoCがSnapdragon 855+になったことが挙げられます。
カメラ性能が少し物足りない印象もありますが、バッテリーは33W急速充電対応で4,500mAhと大容量です。

約40,000円の価格とは思えない、非常にハイスペックな一台となっています。

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性能・ベンチマーク

iQOO Neo 855 Racingは、チップセット(SoC)が Snapdragon 855+、メモリ(RAM)は 8GB / 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 450000

iQOO Neo 855 Racingは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3600
マルチスコア: 11000

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

iQOO Neo 855 Racingの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 40,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2019.12.11 08:25 ID:eafa8bdf0 返信

      VIVOに登録しないとランチャーが勝手にデフォに戻ると聞いてなかなか手が出ない

    2. 匿名 2019.12.11 09:21 ID:f9a9a89c0 返信

      日本進出してるoppoはnovaランチャー普通に固定できない

    3. 匿名 2019.12.12 08:27 ID:c30538780 返信

      3GがB6を掴んでくれれば買うのだが。