vivo iQOO 3 5G

image-source:gsmarena
  • 6.44インチ
    1080 x 2400
  • 48MP
    F値/1.8
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 865
  • 4440mAh
    2.0, Type-C 1.0
iQOO 3 5Gはvivoのスマートフォンで、2020年3月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.44インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.2mm、重さは215gです。Snapdragon 865を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

iQOO 3 5Gを3行で紹介

  • 高いスペックでゲームもおまかせ
  • IMX582を採用したクアッドカメラ
  • 15分で50%充電できる大容量バッテリー

スペック・性能詳細表

基本情報
名称iQOO 3 5G
別名V1955A
メーカー
vivo
発売時期2020年3月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 5G band 1(2100), 3(1800), 41(2500), 77(3700), 78(3500), 79(4700): SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 5G (3.3 Gbps DL)
ネットワーク備考VoLTE, 5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
ハードウェア
ディスプレイ6.44インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 6, HDR10+, 180Hzタッチサンプリングレート
サイズ158.5 x 74.9 x 9.2mm , 画面占有率: 91.4%
重さ215g
素材ガラス
本体色ボルケーノオレンジ, トルネードブラック, クアンタムシルバー
システム
OSAndroid 10.0 , iQOO UI 1.0
SoCQualcomm Snapdragon 865
CPUKryo 585 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 650
ベンチマーク Antutu8 : 570000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 12GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 48 + 13 + 13 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF, 2x光学ズーム
メインカメラ特徴 IMX582
前面カメラ 16MP , F値/2.5
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE, aptX HD
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能  NFC
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量 4440mAh
充電 55W急速充電 (Super FlashCharge 2.0, 15分で50%充電可能)
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格6+128GB:3598元, 8+128GB:3798元, 12+128GB:3998元, 12+256GB:4398元
円換算価格約57,000円
VIVO IQOO 3 5G Smartphone Snapdragon 865 Eight-core 12GB 128GB 6.44 inch Camera 48MP + 13MP + 13MP + 2MP 4440mAh Battery Capacity Global Version
AliExpress.com Product - Original vivo iQOO 3 5G Mobile Phone Snapdragon 865 6GB 128GB Celular 4440mAh Battery 55W Dash Charging UFS 3.1 Cell Phones
その他
公式サイトiQOO 3 5G
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

iQOO 3 5Gの特徴・概要

高いスペックでゲームもおまかせ

vivoが手がけるiQOOシリーズの最新モデルとして、高い処理性能を誇る一台です。

カラーリングは3種類。中でもボルケーノオレンジは、鮮やかなオレンジ色の下地にラメのような加工が施され、非常に個性的なデザインとなっています。

IMX582を採用したクアッドカメラ

クアッドカメラの最大画素数は48MP。センサーには、ソニーのIMX582を採用しています。

インカメラの画素数も16MPと高めで、カメラのカタログスペックとしては悪くありません。

15分で50%充電できる大容量バッテリー

バッテリーの容量は4,440mAhと大きめですが、55Wの急速充電によってわずか15分で50%を充電可能。ヘビーな使用にも耐えられるバッテリー性能といえるでしょう。

180Hzのタッチサンプリングレート

180Hzのタッチサンプリングレートに対応し、連打を多く使うようなゲームもお手のもの。
プロセッサの高い性能も手伝って、快適なゲームプレイが期待できそうです。

パンチホールの大きさは2.98mm

6.44インチの有機ELディスプレイを搭載し、パンチホールの大きさはわずか2.98mm。画面占有率は91.4%を誇っています。

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性能・ベンチマーク

iQOO 3 5Gは、チップセット(SoC)が Snapdragon 865、メモリ(RAM)は 6GB / 8GB / 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 570000

iQOO 3 5Gは、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: -
マルチスコア: -

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

iQOO 3 5Gの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 57,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2020.02.28 10:43 ID:7c3de8eb8 返信

    発売時期が202年、3月になってますよ。

    • 早川あさひ 2020.03.21 10:54 ID:c86a3431f 返信

      大変失礼しました、修正済みです。ご指摘ありがとうございました。

  2. 匿名 2020.02.28 12:24 ID:356546d69 返信

    バンド対応は完璧よな auとdocomoは4G5G両方完全対応(ミリ波除く)してるし
    あとメモリーカード差せたら買ったのになぁ…

  3. 匿名 2020.02.28 21:34 ID:b5359a758 返信

    vivoさすがや

  4. 匿名 2020.02.29 00:55 ID:a56878f56 返信

    ボルケーノオレンジが痛んだミカンにしか見えない

  5. 匿名 2020.03.09 13:18 ID:22ca321f5 返信

    au volte通話行けるなら迷わず欲しいが…

  6. 匿名 2020.03.30 19:58 ID:e58aae5c6 返信

    タッチサンプリングレートってリフレッシュレートと何が違うんか?

    • 匿名 2020.03.31 01:57 ID:49e0529ee 返信

      タッチはそのまんまタッチに対するレートで、180回画面タッチの情報を読み取れるからゲームとかでちょい優位に立てる(かも)。
      リフレッシュレートは画面の書き換えの回数で、画面の見た目が滑らかかはこっちの値で決まる。