Umidigi Power

  • 6.3インチ
    1080 × 2340
  • 16MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Helio P35
  • 5450mAh
    Type-C 1.0
Umidigi PowerはUmidigiので、2019年4月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは190gです。Helio P35を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Umidigi Power
メーカー
Umidigi
発売時期 2019年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク備考 VoLTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.3インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 × 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 409ppi
サイズ 157 x 74.5 x 8.8mm , 画面占有率: 92.7%
重さ 190g
本体色 ゴールド, ブラック
システム
OS Android 9.0(Pie)
Soc Mediatek Helio P35
CPU Cortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7: 86352,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:900 マルチ: 3939
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
デュアルカメラ, LEDフラッシュ
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, Beidu
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  5450mAh
充電  18W急速充電
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 199.99ドル
円換算価格 約22000円円
その他
公式サイト https://www.umidigi.com/page-umidigi_power_overview.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 5150mAhバッテリー

Umidigi Powerはその名の通り大容量バッテリーを搭載したスマホです。

5150mAhのバッテリーは18W急速充電に対応。圧倒的な電池持ちが期待できるでしょう。

バッテリーは大きいものの、重量が200gを切っており、本体の厚さが8.9mmであることも嬉しい点です。



本体のデザインはザ・シンプルで悪目立ちしません。底面にType-Cコネクタとイヤホンジャックが配置されています。

実機レビュー

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性能・ベンチマーク

Umidigi Powerは、チップセット(Soc)がHelio P35、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 86352

Umidigi Powerは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 900
Geekbenchマルチスコア: 3939

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Umidigi Powerの 4GB/ 64GB モデルの発売時の価格は日本円で約22000円円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.06.13 09:35 ID:68062fe83 返信

    詳細表 バッテリー容量 ×5450