Umidigi F1 Play

image-source:gsmarena
  日本でも発売予定
6.3インチ
1080 x 2340
48MP
F値/1.7
6GBメモリ
Helio P60
5150mAh
Type-C 1.0
Umidigi F1 Playはのスマートフォンで、2019年3月に 発売予定です。なお、日本でも発売予定です。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは193gです。 Helio P60を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Umidigi F1 Play
メーカー
発売時期 2019年3月, 今月発売 , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat13 600/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.3インチ, LTPS IPSディスプレイ,  画面占有率: 83.7%
ディスプレイ解像度 1080 x 2340(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 409ppi
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8mm
重さ 193g
システム
OS Android 9.0 (Pie)
Soc Mediatek Helio P60
CPU Cortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPU Mali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu: 134000
Geekbenchシングル:- Geekbenchマルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  48 + 8MP, F値/1.7 , デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS  A-GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
その他特徴 急速充電(18W), デュアルVoLTE
バッテリー
バッテリー容量  5150mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 ブラック, レッド
現地価格 250ドル
円換算価格 約28000円
公式サイト https://www.umidigi.com/page-umidigi_f1play_activity.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - UMIDIGI F1を更に改良

UMIDIGI F1 Playは中国の新興スマホメーカーUMIDIGIの最新モデルで、UMIDIGI F1の改良バージョンです。

5150mAhの特大バッテリーのインパクトは強烈です。ただバッテリーが大きいだけではなく、同時に18Wの急速充電に対応している点も気が利いています。

本体のカラーバリエーションはブラックとレッドの2色。UMIDIGI F1で存在したゴールドは選択肢から無くなっています。



UMIDIGI F1との違いはメインカメラが48MPにアップグレードされていることと、メモリが4GBから6GBに増えていることです(ストレージ容量は128GBから64GBに減少しています)。

また、新たな改良点が3月25日に発表される模様です。

性能・ベンチマーク

Umidigi F1 Playは、チップセット(Soc)がHelio P60、メモリ(RAM)は 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 134000

Umidigi F1 Playは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: -
Geekbenchマルチスコア: -

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

Umidigi F1 Playの 6GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約28000円です。購入時の参考にどうぞ。

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 コメント

  1. 匿名 2019.03.14 20:08 ID:433982351 返信

    9日前にF1購入したばかりなのにな…やっと昨日届いたのに

    容量が減ってるもんね!こっちは減ってるんだもんね!