UMIDIGI BISON

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Helio P60
  • 5000mAh
    2.0, Type-C 1.0
UMIDIGI BISONはUmidigiのスマートフォンで、2020年8月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは12.8mm、重さは250gです。Helio P60を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

UMIDIGI BISONを3行で紹介

  • クアッドカメラ搭載のタフネススマホ
  • 6.3インチのディスプレイ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー

スペック・性能詳細表

基本情報
名称UMIDIGI BISON
メーカー
Umidigi
発売時期2020年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドWCDMA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass
サイズ162.5 x 79.9 x 12.8mm
重さ250g
本体色サイバーイエロー, ラヴァオレンジ
システム
OSAndroid 10
SoCMediatek Helio P60
CPUCortex-A73 x4 + Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUMali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : 139000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5800
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 48 + 16 + 5 + 5MP, F値/1.8
クアッドカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 24MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ
防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 18W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格299.99ドル
円換算価格約32,000円
UMIDIGI BISON
AliExpress.com Product - UMIDIGI BISON IP68/IP69K Waterproof Rugged Phone 48MP Matrix Quad Camera 6.3" FHD+ Display 6GB+128GB NFC Android 10 Smartphone
その他
公式サイトUMIDIGI BISON
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

UMIDIGI BISONの特徴・概要

クアッドカメラ搭載のタフネススマホ

UMIDIGIによるタフネススマホとして登場。背面には、最大48MPのクアッドカメラを搭載しています。

6.3インチのディスプレイ

ディスプレイサイズは6.3インチ。解像度は1,080×2,340ピクセルです。

5,000mAhの大容量バッテリー

バッテリー容量は5,000mAhと大きめ。18Wの急速充電に対応しています。

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性能・ベンチマーク

UMIDIGI BISONは、チップセット(SoC)が Helio P60、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 139000

UMIDIGI BISONは、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5800

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

UMIDIGI BISONの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 32,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2020.08.24 03:34 ID:649f6be21 返信

    かっこええなー
    それにしてもUMIDIGIのタフネスモデルって初めてじゃね?

  2. 匿名 2020.08.24 20:36 ID:227663891 返信

    今更P60搭載、しかもUMIDIGI製では2万円でも買う気にならない・・・

    • 匿名 2020.10.17 02:50 ID:81abbc0c4 返信

      なんでタフネススマホなのにタフネス性への評価一切無しでCPUだけみてすべてを断ずるのか
      ほんといみがわからない
      メーカー云々の信頼性とかはおいとくにしても

  3. 匿名 2020.08.24 21:48 ID:e46f13b25 返信

    無駄に性能高くして値段高くするくらいならP60くらいに抑えた方がましだと思います
    スマホ持っている人のうち6、7割位の人はそんなに高スペックを求めていないはずですし

    • 匿名 2020.08.24 21:50 ID:e46f13b25 返信

      ただでさえタフネススマホなので高くなりますし、
      ここら辺のUMIDIGIの思い切りは今まで通り流石だな、と思いました

  4. 匿名 2020.08.26 16:46 ID:47a4c91b0 返信

    250gがネックだな、200g以内に収めてほしい所
    まぁなんにせよ初めての分野って事で試作機として考えるとなにかしら欠陥がありそうなので色々改善した後継機に期待だな、来年には出るだろ