TECNO Phantom 9

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  • 6.39インチ
    1080 x 2340
  • 16MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Helio P35
  • 3500mAh
    microUSB 2.0
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TECNO Phantom 9はTECNOのスマートフォンで、2019年7月に発売されました。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは164.4gです。Helio P35を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称TECNO Phantom 9
メーカー
TECNO
発売時期2019年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.39インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ158.5 x 75.3 x 7.9mm , 画面占有率: 84.0%
重さ164.4g
本体色ラップランドオーロラ
システム
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCMediatek Helio P35
CPUCortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : 87000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:900 マルチ: 3900
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大1024GBまで
カメラ
メインカメラ 16 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 32MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格約15000インドルピー
円換算価格約24,000円
その他
公式サイトTECNO Phantom 9
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

TECNO Phantom 9の特徴・概要

オーロラデザイン

TECNO Phantom 9は6.4インチの大型スマホです。

しずく型ノッチディスプレイを採用+極細ベゼルなので大画面スマホが欲しい人にはおすすめでしょう。



背面はトリプルカメラを搭載し、オーロラをイメージした神秘的なデザインが特徴的です。

SoCはHelio P35を搭載。そこそこの処理性能を持つスマホです。

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性能・ベンチマーク

TECNO Phantom 9は、チップセット(SoC)が Helio P35、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 87000

TECNO Phantom 9は、2020年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 900
マルチスコア: 3900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

TECNO Phantom 9の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 24,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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