Sony Xperia XZs

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  日本で発売済み
5.2インチ
1080 x 1920
19MP
F値/2.0
4GBメモリ
Snapdragon 820
2900mAh
2.0
Xperia XZsはSonyのスマートフォンで、2017年4月に 発売されました。5.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは161gです。 Snapdragon 820を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xperia XZs
型番 G8231-シングルSIM, G8232-デュアルSIM
メーカー
Sony
発売時期 2017年4月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - G8231, G8232
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - G8231, G8232
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat9 450/50 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.2インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 70.9%
ディスプレイ解像度 1080 x 1920(フルHD), アスペクト比16:9, 424ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5, Triluminos display, X-Reality Engine
サイズ 146 x 72 x 8.1mm
重さ 161g
システム
OS Android 7.1 (Nougat)
Soc Qualcomm Snapdragon 820
CPU Kryo 4コア, 2.15 GHz
GPU Adreno 530
ベンチマーク Antutu: 133574
Geekbenchシングル:1724 Geekbenchマルチ: 3979
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  19MP, F値/2.0 , デュアルLED, レーザーAF, EIS
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/2.3インチ
前面カメラ  13MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ, Felica(おサイフケータイ), ワンセグ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 色彩波長センサ
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2900mAh
ポート  2.0
その他
本体色 Black, Warm Silver, Ice Blue
現地価格 53000円(海外ネット通販)
円換算価格 約53000円
公式サイト http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xzs/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 死角なしの優れた性能

Xperia XZとほぼ同じ外観のXperia XZsは前機種と比較して、スーパースローモーション映像が撮影できて、暗所にも強くなっている、より優れたカメラや、より大きいメモリ(RAM)容量を搭載しています。マットな質感とループ形状で指紋がつきにくく、持ち心地が良いことも魅力です。発売から時間が経ち、価格もこなれてきています。

性能・ベンチマーク

Xperia XZsは、チップセット(Soc)がSnapdragon 820、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 133574

Xperia XZsは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1724
Geekbenchマルチスコア: 3979

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Xperia XZsの 4GB/ 32GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約53000円です。購入時の参考にどうぞ。

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