Sony Xperia 1

image-source:gsmarena
  未発表
6.5インチ
1644 x 3840
12MP
F値/1.6
6GBメモリ
Snapdragon 855
3330mAh
3.1, Type-C 1.0
Xperia 1はSonyのスマートフォンで、2019年2月に発売されました。6.5インチ2K+,WQHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは180gです。Snapdragon 855を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xperia 1
別名 (Xperia XZ4)
メーカー
Sony
発売時期 2019年2月, 発売済み , 未発表
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 46, 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat19 1600/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.5インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1644 x 3840px (2K+,WQHD+), アスペクト比21:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 643ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 6, HDR BT.2020, DCI-P3 カバレッジ100%, X-Realityエンジン, Triluminosディスプレイ
サイズ 167 x 72 x 8.2mm , 画面占有率: -%
重さ 180g
本体色 ブラック, グレー, パープル, ホワイト
システム
OS Android 9.0 (Pie)
Soc Qualcomm Snapdragon 855
CPU Kryo 485 8コア, 2.84 GHz
GPU Adreno 640
ベンチマーク Antutu7: 395721,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:3497 マルチ: 12801
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB / 128GB,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 12 + 12MP, F値/1.6
トリプルカメラ, レーザーAF, 2x光学ズーム, 5軸OIS(光学手ぶれ補正)
メインカメラ特徴  メインカメラ (センサーサイズ: 1/2.6インチ, ピクセルサイズ: 1.4µm)
前面カメラ  8MP , F値/2.0
24mm広角カメラ, センサーサイズ: 1/4インチ, ピクセルサイズ: 1.0µm
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps , 1080@30fpsで5軸OIS(光学手ぶれ補正)
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 光波長センサ
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   なし
その他特徴 Qiワイヤレス充電, Dolby Atmos
バッテリー
バッテリー容量  3330mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格 799ポンド
円換算価格 約115000円
その他
公式サイト https://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-1/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ソニー復活の象徴になるか

Xperia 1は今月末のMWC2019で発表されたXZシリーズに代わるソニーの次世代旗艦モデルです。発表前はXperia XZ4として知られていました。

12MPのトリプルカメラ、4K有機ELディスプレイ、6GBメモリ、Snapdragon 855を搭載しています。近年のXperiaでは最大のアップグレードです。

ディスプレイはXperia XZ3と同じ有機EL製で、6.5インチと過去のXperia XZシリーズと比べて明らかに大型化しています。



カラーバリエーションはブラック, グレー, パープル, ホワイトの4色。パープルの復活が嬉しい点でしょう。

年々販売台数が減少しているXperiaですが、このモデルで盛り返すことはできるのでしょうか。

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性能・ベンチマーク

Xperia 1は、チップセット(Soc)がSnapdragon 855、メモリ(RAM)は 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 395721

Xperia 1は、2018年時点では トップクラスの性能で、普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 3497
Geekbenchマルチスコア: 12801

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

Xperia 1の 6GB/ 64GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約115000円です。購入時の参考にどうぞ。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.02.26 00:38 ID:26b1e44e1 返信

    なんでカメラを真ん中にするかな

    前面はいいのに背面で台無し

    • 匿名 2019.04.09 10:41 ID:630ecc6b7 返信

      左右対称で私は好きですけどね。

  2. 匿名 2019.02.27 07:43 ID:f5555c2ab 返信

    何故、パンチホール式にしない・・・?
    ハァ・・・

    • 匿名 2019.03.28 10:58 ID:26148612c 返信

      galaxyステマ部隊かな?w

  3. 匿名 2019.02.28 13:58 ID:6292b6f2f 返信

    パンチホールの方が嫌だ

  4. 匿名 2019.03.01 21:00 ID:89612775d 返信

    壁紙の上の部分を黒くしてベゼルを目立たなくしてるのが姑息ですね
    アップルじゃないんだから

  5. 匿名 2019.03.22 05:02 ID:bcaa57943 返信

    めちゃくちゃ欲しいなぁ…
    お金貯めて絶対にXperia1買う(´・ω・`)

  6. answer 2019.04.12 13:28 ID:403b0fb81 返信

    XZ壊れた。早く出して

  7. 匿名 2019.04.17 15:51 ID:8e964bbc0 返信

    正直、ストラップホール欲しい。
    ストラップ付orストラップホール付カバーでは選択肢が狭まるから、いつも使ってるシリコンケースが使えない。

  8. 匿名 2019.04.20 10:40 ID:8473709af 返信

    今更だがディスプレイ1644×3840pxで
    4Kじゃないのか?

    • 匿名 2019.04.20 10:48 ID:8473709af 返信

      そして重さは180g

      • telektlist管理人 2019.04.20 14:39 ID:24d533809 返信

        申し訳ありません、正式発表前の事前情報のままでした。
        修正いたしました。

  9. 匿名 2019.04.21 15:48 ID:f7ead5dfa 返信

    ようやくソニーらしさが戻ってきた

    Zシリーズはデバイスの為にソニーの技術を惜しみなく取り入れていた気がするが、XZシリーズは優れた技術を投入し過ぎると同じ技術を使う同社の製品が売れなくなるだとか、コスト削減とかで革新的な要素はなく、つまらないものだったと思う

    でもXperia 1は違うと思った
    αシリーズ、BLAVIAシリーズなどで培ったソニーの技術を惜しみなく取り入れていてる
    又、ユーザーの意見も取り入れ、パープル、側面指紋認証(欲を言えば画面内指紋認証が良かったが)などの復活も果たしている

    元カメラ事業部の槙公雄さんをソニーモバイル副社長に抜擢したのは本当に正解だと思う

    久し振りにワクワクさせられる端末だ