Sony Xperia XA2 Plus

image-source:gsmarena
  • 6.0インチ
    1080 x 2160
  • 23MP
    F値/2.0
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 630
  • 3580mAh
    Type-C 1.0
Xperia XA2 PlusはSonyのスマートフォンで、2018年7月に発売されました。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.6mm、重さは205gです。Snapdragon 630を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xperia XA2 Plus
メーカー
Sony
発売時期 2018年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 25(1900), 28(700), 29(700), 66(1700/2100) - アメリカ版
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat12 600/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5
サイズ 157 x 75 x 9.6mm , 画面占有率: 78.9%
重さ 205g
本体色 Silver, Black, Gold, Green
システム
OS Android 8.0 (Oreo)
Soc Qualcomm Snapdragon 630
CPU Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 508
ベンチマーク Antutu7: 86374,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:839 マルチ: 4144
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  23MP, F値/2.0
PDAF
メインカメラ特徴  センサーサイズ: 1/2.3インチ, 広角24mm
前面カメラ  8MP , F値/2.4
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3580mAh
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 -
円換算価格 約-円
(日本) Sony XPERIA XA2 Plus H4493 Dual - 6GB/64GB (Black ブラック)【並行輸入品】SIM フリー
その他
公式サイト https://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-xa2-plus/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - メモリ6GBモデルあり

Xperia XA2 Plusは6.0インチのXperia XA2と比べて大画面かつ縦長ディスプレイを搭載したソニーの新しいスマートフォンです。ソニーのスマホとしては6GBの大容量メモリを搭載したモデルを含む初めての端末で、マルチタスクに適しています。



重量が202gとやや重めなのが不安点です。23MPのメインカメラはXperia XA2と全く同じもの。キャリアとの関係もあるので、残念ながら日本では発売されないでしょう。

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性能・ベンチマーク

Xperia XA2 Plusは、チップセット(Soc)がSnapdragon 630、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 86374

Xperia XA2 Plusは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 839
Geekbenchマルチスコア: 4144

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。
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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名noemon 2018.09.19 20:17 ID:8c38c2529 返信

    Xperia XA2 Plus H4493は日本語版切替できるでしょうか。

  2. 匿名 2018.11.12 18:35 ID:a06bb1f93 返信

    出来てます。

  3. 匿茗 2019.01.09 20:22 ID:b5e17b9a2 返信

    XA1 Ultra には PoBox Plus はインストールされていませんでしたが(日本語入力は SwiftKey を使えばできる) XA2 Plus はどうでしょうか?

  4. 匿名 2019.02.05 20:27 ID:c58c80c14 返信

    au LTE回線ですが、APN設定後ネットワークを有効にすると一瞬だけLTEがつながり、数KBの通信もしますがその後は電波を全く掴みません。
    何か原因がお分かりの方はいらっしゃいますか。