Sony Xperia 10 II

image-source:gsmarena
  • 6.0インチ
    1080 x 2520
  • 12MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 665
  • 3600mAh
    2.0, Type-C 1.0
Xperia 10 IIはSonyのスマートフォンで、2020年-月に発売されました。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは151gです。Snapdragon 665を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Xperia 10 IIを3行で紹介

  • コンパクトで性能は控えめ
  • アスペクト比21:9の縦長ディスプレイ
  • 便利な「マルチウィンドウモード」

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xperia 10 II
メーカー
Sony
発売時期 2020年-月, 発売済み , 日本で発売予定
先代モデル Sony Xperia 10
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat11
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2520px (フルHD+), アスペクト比21:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 457ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 6
サイズ 157.0 x 69.0 x 8.2mm
重さ 151g
本体色 ブラック, ホワイト, ミント, ブルー
システム
OS Android 10.0
SoC Qualcomm Snapdragon 665
CPU Kryo 260 Gold x2 + Kryo 260 Silver x6 8コア, 2.0 GHz
GPU Adreno 610
ベンチマーク Antutu7 : 143000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5500
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大1000GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 8 + 8MP, F値/2.0
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF, 2x光学ズーム
メインカメラ特徴  センサーサイズ: 1/2.8インチ
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPS  A-GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   あり
その他特徴 ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量  3600mAh
充電  急速充電, PD対応
ポート  2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格 369ユーロ
円換算価格 約43,000円
その他
公式サイト Xperia 10 II
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Xperia 10 IIの特徴・概要

コンパクトで性能は控えめ

Xperia 10の後継機として、控えめなスペックとなっている一台。
重量わずか151gのコンパクトなボディで、抜群の持ちやすさを実現しました。4種類のカラーリングが用意されています。

アスペクト比21:9の縦長ディスプレイ

アスペクト比21:9の縦長ディスプレイを採用。アスペクト比16:9のモデルと比較して、画面上に表示できる情報量が増えています。

便利な「マルチウィンドウモード」

画面を上下に分割して、異なるアプリを操作可能な「マルチウィンドウモード」に対応。
縦長の画面を余すことなく活用することができそうです。

安心の防水防塵性能

IP65/68相当の防水防塵性能を備えており、タフな活躍が期待できます。
また、ディスプレイにはCorning Gorilla Glass 6を採用し、画面の耐久性にも優れています。

バッテリー容量は比較的大きめ

バッテリー容量は3,600mAhとなっています。
本体重量が151gということを考えると、バッテリー容量は十分に健闘している印象です。

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性能・ベンチマーク

Xperia 10 IIは、チップセット(SoC)が Snapdragon 665、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 143000

Xperia 10 IIは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xperia 10 IIの 4 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 43,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2020.02.25 10:43 ID:aa3085bd5 返信

    横幅コンパクトなのはとてもええね

  2. 匿名 2020.02.25 13:31 ID:c328eef0c 返信

    ドコモ系MVNOの格安SIMを使っているのでBand19に対応していないのは残念。
    ハイエンド機が必要な使い方はしないので、このようなミッドレンジ機が欲しいのですが、Experiaはターゲットから外すしかないです。

    • 匿名 2020.02.25 21:58 ID:9506a2c05 返信

      でも日本で発売予定も有るし、扱うキャリアによって変更される可能性があると思うんだけど。

      SIMフリーモデルとして3万円代で販売……は無理か。それなら買う人も増えそうなのに。

      • 匿名 2020.02.25 22:52 ID:3991ea12c 返信

        無理じゃないと思いますよ。
        発売から半年後にはocnモバイルで3万円台で出てそう。
        まだ、SIMフリー版がでるともocnが取り扱うとも決まってないけど。

      • 匿名 2020.03.01 03:40 ID:7bf615e77 返信

        搭載してる機能的にも確かにざっと3万円代なら納得できる感は自分にもある
        素でその価格帯なら特に
        セールとかで1万切ったり一万近いなら普通に売れそう
        モデル末期とかの売り切りで、とかだと能力的にどうなるかわからないけども

    • 匿名 2020.02.27 07:38 ID:46705f2a0 返信

      Sharp Aquos Sense (毎年11月に発表)シリーズは、人気が高いようです。
      現在は、Sharp Aquos Sense 3 なので、今年の11月に Sense 4 が発表されるはずです。

      • 匿名 2020.02.27 16:18 ID:aacb24c03 返信

        何故突然SHARPのこと言い出した(笑)

  3. 匿名 2020.02.27 21:01 ID:e4b405f8e 返信

    auでは発売されないのかなぁ?
    そろそろバッテリーがヤバイので、機種変更したいんですけど、この記事見るとむっちゃ欲しいんですけど❗️
    待つべきか、またないべきか迷います。

    • 匿名 2020.03.23 16:12 ID:b8c740028 返信

      待つべきだよー まってたどり着いたそこに【勝利】があるんだよ()

      • 匿名 2020.03.23 21:51 ID:7281c160a 返信

        なんやそら(笑)

  4. 匿名 2020.03.03 16:53 ID:594bd446f 返信

    是非ともドコモ系で使える通信帯にモディファイしてSIMフリー機としてリリースして欲しい。3キャリア専用機のみでのリリースにならないよう期待。

  5. 匿名 2020.03.04 03:16 ID:62d23c098 返信

    Felicaが付いていないのかな?日本市場には必須だと思うのですが、どの記事も触れていませんね

  6. 匿名 2020.03.18 20:32 ID:550b32425 返信

    最近の過剰スペックなスマホと比べるとこっちの方が断然いい
    どうせ重い3Dゲームガッツリやる人はROG PhoneとかBlack Sharkとか買うわけだし

  7. 匿名 2020.03.19 11:41 ID:145677642 返信

    もう一万安けりゃ「こういうのでいいんだよ、こういうので」と言えるんだけどなぁ

  8. 匿名 2020.03.20 17:20 ID:84ba40914 返信

    オーディオプレイヤーとしてはなかなかいいかも。