Sharp R1S

image-source:gsmarena
  発売予定
5.5インチ
720 x 1280
13MP
F値/2.0
3GBメモリ
MT6750
5000mAh
microUSB 2.0
Sharp R1SはSharpのスマートフォンで、2018年3月に 発売されました。5.5インチHDディスプレイを搭載し、厚さは-mm、重さは-gです。 MT6750を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Sharp R1S
メーカー
Sharp
発売時期 2018年3月, 発売済み , 発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド

LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 40(2300)

ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 267ppi
サイズ - x - x -mm
重さ -g
システム
OS Android 7.0 (Nougat)
Soc Mediatek MT6750
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu: 41852
Geekbenchシングル:607 Geekbenchマルチ: 2538
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.0 , デュアルカメラ, デュアルLED
前面カメラ  5MP, F値/2.4
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  5000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black
現地価格 2499000ルピア
円換算価格 約21000円
公式サイト https://www.sharp-indonesia.com/ind/product/bisnis/phone

特徴・概要 - 5000mAhの大容量バッテリー

Sharp R1Sはシャープがインドネシアで発売する予定のスマートフォンで、おそらくFoxconnnによって設計・製造されています。2万円台前半の低価格で5000mAhの大容量バッテリーとデュアルカメラを搭載していることは魅力的でしょう。イヤホンジャック非搭載で、ジャイロ・コンパスにも対応していないことには注意が必要です。

性能・ベンチマーク

Sharp R1Sは、チップセット(Soc)がMT6750、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 41852

Sharp R1Sは、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 607
Geekbenchマルチスコア: 2538

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Sharp R1Sの 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約21000円です。購入時の参考にしてください。
関連記事