SHARP AQUOS S3

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  • 6.0インチ
    1080 x 2160
  • 13MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    SDM630 Snapdragon 630
  • 3200mAh
    Type-C 1.0
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Aquos S3はSharpのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。6.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは165.4gです。SDM630 Snapdragon 630を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Aquos S3
別名ヨーロッパ版: Aquos D10
メーカー
Sharp
発売時期2018年4月, 発売済み , 
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 28(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800) - ヨーロッパ版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能IGZO
サイズ148.2 x 74.2 x 8mm , 画面占有率: 91%%
重さ165.4g
本体色Black
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo)
SoCQualcomm SDM630 Snapdragon 630
CPUCortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 508
ベンチマーク Antutu7 : 70445,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:867 マルチ: 4171
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 12MP, F値/1.8
デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF ,  2x光学ズーム
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/2.55インチ, ピクセルサイズ: 1.4µm
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3200mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格11900台湾ドル
円換算価格約44,000円
その他
公式サイトAquos S3
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Aquos S3の特徴・概要

日本でも発売してほしい

AQUOS S3はシャープが台湾とベトナムで発売した6インチ大型スマートフォンです。シャープの伝統芸とも言える三辺ベゼルレスの本体は画面占有率が91%で、迫力ある映像が楽しめるでしょう。カメラの性能もそれなりに良く、処理性能も悪くなさそうです。



価格は日本円で44000円で、色はブラックのみ。日本で発売されてもHuaweiやASUSのスマホと互角に張り合える出来のスマホですが、その可能性は低いでしょう。小型版として、AQUOS S3 miniも発売されており、こちらはかなりコスパが良いです。

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性能・ベンチマーク

Aquos S3は、チップセット(SoC)が SDM630 Snapdragon 630、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 70445

Aquos S3は、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 867
マルチスコア: 4171

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Aquos S3の 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 44,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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