Sharp Aquos R2

image-source:gsmarena
  日本でも発売予定
6.0インチ
1440 x 3040
22MP
F値/1.9
4GBメモリ
Snapdragon 845
3130mAh
2.0
Aquos R2はSharpのスマートフォンで、2018年5月に 発売されました。6.0インチ2K+,WQHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9mm、重さは181gです。 Snapdragon 845を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Aquos R2
メーカー
Sharp
発売時期 2018年5月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド -
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 77.8%
ディスプレイ解像度 1440 x 3040(2K+,WQHD+), アスペクト比19:9, 561ppi
ディスプレイ機能 ハイスピードIGZO
サイズ 156 x 74 x 9mm
重さ 181g
システム
OS Android 8.0 (Oreo)
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.6 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 225444
Geekbenchシングル:2453 Geekbenchマルチ: 8491
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  22.6 + 16.3MP, F値/1.9 , デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), EIS(電子手ぶれ補正)
前面カメラ  16.3MP
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
その他特徴 UFS, Dolby Vision™, Dolby Atmos®
バッテリー
バッテリー容量  3130mAh
ポート  2.0
その他
本体色 Black, White
現地価格 -
円換算価格 約-円
公式サイト http://www.sharp.co.jp/k-tai/aquos-r2/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Sharp2018年のフラッグシップ

AQUOS R2はSnapdragon 845を搭載、メモリも4GBでトップクラスのパフォーマンスが望めます。2K+の縦長IGZOディスプレイは従来のものよりも更に進化し、残像を抑えられて見やすいそうです。背面のデュアルカメラは片方が動画、片方が静止画専用カメラで、他社のデュアルカメラとは目的が異なります。全体的に高スペックで、フラッグシップにふさわしい性能です。



デザインは三辺狭ベゼルですが、ベゼルレスとは言えない太さです。カメラ部分のノッチがやや大きい点も気になります。日本ではドコモから発売されるでしょう。

性能・ベンチマーク

Aquos R2は、チップセット(Soc)がSnapdragon 845、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 225444

Aquos R2は、2018年時点では 平均以上の性能で、普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2453
Geekbenchマルチスコア: 8491

対応バンド

最新機種であるため、対応バンドは不明です。情報のアップデートをお待ち下さい。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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