Sharp Aquos B10

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  日本では未発売
5.7インチ
720 x 1440
13 + 8MP
F値/2.0
3GBメモリ
MT6750T
4000mAh
microUSB 2.0
Sharp Aquos B10はSharpのスマートフォンで、2018年7月に 発売されました。5.7インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは175gです。 MT6750Tを搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Sharp Aquos B10
メーカー
Sharp
発売時期 2018年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  MicroSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, TFTディスプレイ,  画面占有率: 76.0%
ディスプレイ解像度 720 x 1440(HD+), アスペクト比18:9, 282ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass
サイズ 153.5 x 71.9 x 8.8mm
重さ 175g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , Sharp UI
Soc Mediatek MT6750T
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu: 42181
Geekbenchシングル:611 Geekbenchマルチ: 2615
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13 + 8MP, F値/2.0
前面カメラ  13MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.0
GPS   GPS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black
現地価格 299ユーロ
円換算価格 約40000円
公式サイト https://www.sharpconsumer.eu/mobile/sharp-b10/

特徴・概要 - 性能微妙、コスパ微妙

Aquos B10はシャープがヨーロッパで発売したエントリーレベルのスマートフォンです。大容量バッテリーが強みですが、性能はやや型遅れでTFTディスプレイにも不満が残ります。一応デュアルカメラを搭載しています。

価格は日本円で約4万円。他社の同スペックのスマートフォンが一万円台で手に入ることを考えれば高すぎます。日本未発売ですが、輸入する意義はほぼ無い端末です。

性能・ベンチマーク

Sharp Aquos B10は、チップセット(Soc)がMT6750T、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 42181

Sharp Aquos B10は、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 611
Geekbenchマルチスコア: 2615

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Sharp Aquos B10の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約40000円です。購入時の参考にしてください。

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