Samsung Galaxy S10

image-source:gsmarena
  • 6.1インチ
    1440 x 3040
  • 16MP
    F値/1.5 - 2.4
  • 8GBメモリ
    Exynos 9820
    Snapdragon 855
  • 3300mAh
    3.1, Type-C 1.0
Galaxy S10はSamsungのタブレットで、2019年2月に発売されました。6.1インチ2K+,WQHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは157gです。Exynos 9820
Snapdragon 855を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Galaxy S10
別名 au版: SCV41, ドコモ版: SC-03L
メーカー
Samsung
発売時期 2019年2月, 発売済み , 
先代モデル Samsung Galaxy S9
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - グローバル版
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100) - グローバル版
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat20 2000/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.1インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 3040px (2K+,WQHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 540ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 6, HDR10, Always-onディスプレイ
サイズ 149.9 x 70.4 x 7.8mm , 画面占有率: 93.1%
重さ 157g
素材 ガラス
本体色 Prism White, Prism Black, Prism Green, Prism Blue
システム
OS Android 9.0 (Pie) , One UI
Soc Samsung Exynos 9820
Snapdragon 855
CPU Mongoose M4 x2 & Cortex-A75 x2 & Cortex-A55 x4 - Exynos 9820
Kryo 485(2.84GHz) x1 & Kryo 485(2.42GHz) x3 & Kryo 485(1.8GHz) x4 - Snapdragon 855 8コア, 2.8 GHz
GPU Mali-G76 MP12 - Exynos 9820
Adreno 640 - Snapdragon 855
ベンチマーク Antutu7: 328366,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:4543 マルチ: 10174
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB / 512GB,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 12 + 16MP, F値/1.5 - 2.4
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), 2x光学ズーム
メインカメラ特徴  センサーサイズ: 1/2.55インチ, ピクセルサイズ: 1.4µm, 26mm広角レンズ+52mm望遠レンズ+12mm超広角レンズ
前面カメラ  10MP , F値/1.9
26mm(広角)
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック, 画面内指紋認証センサ, 心拍数センサ, SpO2センサ
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   あり
その他特徴 Bixby, Samsung Pay, Samsung Dex対応
バッテリー
バッテリー容量  3300mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
価格
現地価格 930ユーロ
円換算価格 約117000円
キャリアモデル ドコモ版公式ストア
(日本) Samsung Galaxy S10 128GB+8GB RAM SM-G973F/DS Dual Sim 6.1" LTE Factory Unlocked Smartphone International Model (Prism Black)
Samsung Galaxy S10 4G Phablet
Samsung Galaxy S10 SM-G973F, 15.5 cm (6.1"), 8 GB, 128 GB, 12 MP, Android 9.0, Black
その他
公式サイト https://www.samsung.com/global/galaxy/galaxy-s10/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - サムスンの次世代スマートフォン

Galaxy S10はサムスンの次世代フラッグシップモデルです。最大の特徴は5G対応と穴あき式ディスプレイです。

画像を見るとわかるように、前面カメラがディスプレイ右上に埋め込まれています。また、画面内指紋認証センサを搭載している模様です。

ディスプレイのサイズは6.1インチで、Androidは現在6.4インチのスマホが主流なので他社のモデルと比べると少しだけ小さいです。ただ、5.8インチのGalaxy S9よりは大型化しています。

メインカメラはトリプルカメラ。前面カメラはGalaxy S10+はデュアルカメラですがこちらはシングルカメラです。



トリプルカメラ・デフォルトで8GBメモリとSamsungのフラッグシップスマホにふさわしい性能です。

イヤホンジャックがあるのもオーディオ好きには嬉しいポイントでしょう。

アメリカでの発売日は3月8日。順次世界各国で販売が開始され、日本でもキャリアから発売されるでしょう。

追記: au版Galaxy S10「SCV41」発表

au版Galaxy S10の本体のカラーバリエーションはプリズムブラック, プリズムホワイト, プリズムブルーの3色。メモリは8GB、ストレージは一律128GBです。

海外版とは異なりおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグに対応しています。

5月23日発売予定となっていますが、価格は未だ不明です。

追記: ドコモ版Galaxy S10「SCV41」発表

ドコモ版Galaxy S10は6月1日発売。価格は分割支払金月額2,484円 x 36回の総額89,424円。グローバルモデルよりも2万円ほど安くなっています。

実機レビュー

このレビューはキャリアの夏モデルとして日本でも予約が始まっている、「Galaxy S10」のテレクトリスト読者による実機レビューです...

性能・ベンチマーク

Galaxy S10は、チップセット(Soc)がExynos 9820
Snapdragon 855、メモリ(RAM)は 8GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 328366

Galaxy S10は、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 4543
Geekbenchマルチスコア: 10174

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy S10の 8GB/ 128GB 最小構成モデルの発売時の価格は日本円で約117000円です。購入時の参考にどうぞ。

キャリアモデルが発売されています。手間がかからない公式オンラインストアでの購入をぜひご検討ください。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.05.05 16:55 ID:6dfa99976 返信

    画面占有率が誤りです。
    正しくは93.1%です。

  2. 匿名 2019.05.23 21:36 ID:264d1e486 返信

    SoftBank、Y!mobileも載せていますが、そもそも両社はGalaxyは販売してませんよね。

  3. 匿名 2019.06.08 11:09 ID:7d7fefaf1 返信

    たけーよ…

    • 匿名 2019.06.11 15:49 ID:8c3682a9e 返信

      お前こっちにも同じコメントしてんのか