Samsung Galaxy Note FE

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  日本では未発売
5.7インチ
1440 x 2560
12MP
F値/1.7
4GBメモリ
Exynos 8890
3200mAh
3.1, Type-C 1.0
Galaxy Note FEはSamsungのスマートフォンで、2017年7月に 発売されました。5.7インチ2K,WQHDディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは167gです。 Exynos 8890を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Galaxy Note FE
型番 N935F/DS(東南アジア版), N935S/K/L(韓国版)
メーカー
Samsung
発売時期 2017年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat12 600/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.7インチ, 有機ELディスプレイ,  画面占有率: 79.0%
ディスプレイ解像度 1440 x 2560(2K,WQHD), アスペクト比16:9, 515ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5, Always-onディスプレイ, HDR10, スタイラスペン
サイズ 153.5 x 73.9 x 7.9mm
重さ 167g
システム
OS Android 7.1.1 (Nougat) , TouchWiz UI
Soc Samsung Exynos 8890
CPU Mongoose x4, Cortex-A53 x4 8コア, 2.3 GHz
GPU Mali-T880 MP12
ベンチマーク Antutu: 134660
Geekbenchシングル:1508 Geekbenchマルチ: 3840
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12MP, F値/1.7 ,OIS(光学手ぶれ補正)
前面カメラ  5MP, F値/1.7
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 240fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能   NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 心拍数センサ
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3200mAh
ポート  3.1, Type-C 1.0
その他
本体色 Black Onyx, Blue Coral, Gold Platinum, Silver Titanium
現地価格 699600ウォン
円換算価格 約70000円
公式サイト http://www.samsung.com/my/smartphones/galaxy-note-fan-edition-n935/SM-N935FZKDXME/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Galaxy Note 7改修版

バッテリー発火問題で販売中止&回収となってしまったGalaxy Note 7の問題を解決し、新興国と韓国で再発売した端末がこのGalaxy Note FE(Fan Edition)。Galaxy Note 7からバッテリー容量が3500→3200に減少し、背面の刻印が変わっています。それ以外はGalaxy Note 7と同じで、値段は普通のNoteシリーズよりもややお買い得です。

性能・ベンチマーク

Galaxy Note FEは、チップセット(Soc)がExynos 8890、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 134660

Galaxy Note FEは、2018年時点では 平均以上の性能で、普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1508
Geekbenchマルチスコア: 3840

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Galaxy Note FEの 4GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約70000円です。購入時の参考にどうぞ。

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