Samsung Galaxy M20

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 13MP
    F値/1.9
  • 4GBメモリ
    Exynos 7904
  • 5000mAh
    2.0, Type-C 1.0
Galaxy M20はSamsungのスマートフォンで、2019年2月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは186gです。Exynos 7904を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Galaxy M20
メーカー
Samsung
発売時期2019年2月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat12 600/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
サイズ156.4 x 74.5 x 8.8mm , 画面占有率: 83.6%
重さ186g
本体色Ocean Blue, Charcoal Black
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , Samsung Experience 9.5
SoCSamsung Exynos 7904
CPUKryo 260 Gold x4 & Kryo 260 Silver x4 8コア, 1.8 GHz
GPUMali-G71 MP2
ベンチマーク Antutu7 : 108263,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1310 マルチ: 4078
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 5MP, F値/1.9
デュアルカメラ, PDAF
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/2.8インチ, ピクセルサイズ: 1.12µm
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格3+32GB: 10990ルピー, 4+64GB: 12990ルピー
円換算価格約17,000円
その他
公式サイトGalaxy M20
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Galaxy M20の特徴・概要

サムスン初のInfinity-Vディスプレイ

Galaxy M20はインドで発売される6.3インチスマートフォンです。サムスンとして初めてノッチ有りのディスプレイ「Infinity-Vディスプレイ」を搭載しています。

 



特徴はSamsung史上最高レベルの優れたコストパフォーマンスです。3+32GBバージョンは日本円換算で約1万7000円。

フルHD+ディスプレイと5000mAhの大容量バッテリー、デュアルカメラを搭載してこの価格です。XiaomiやOppoの格安モデルにも対抗しうる性能です。

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性能・ベンチマーク

Galaxy M20は、チップセット(SoC)が Exynos 7904、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 108263

Galaxy M20は、2020年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1310
マルチスコア: 4078

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy M20の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 17,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. Sekey 2019.01.31 01:31 ID:15074854b 返信

      Type C搭載には驚きました。これは買いたいですね…