Samsung Galaxy J4

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  • 5.5インチ
    720 x 1280
  • 13MP
    F値/1.9
  • 2GBメモリ
    Exynos 7570
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Galaxy J4はSamsungのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。5.5インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは175gです。Exynos 7570を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Galaxy J4
別名J400F/DS (グローバル デュアルSIM); J400G/DS
メーカー
Samsung
発売時期2018年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300) - インド・パキスタン
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM MicroSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.5インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1280px (HD), アスペクト比16:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 267ppi
サイズ151.7 x 77.2 x 8.1mm , 画面占有率: 71.2%
重さ175g
本体色Black, Gold, Orchid Gray
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo)
SoCSamsung Exynos 7570
CPUCortex-A53 4コア, 1.4 GHz
GPUMali-T720 MP2
ベンチマーク Antutu7 : 35524,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:631 マルチ: 1856
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13MP, F値/1.9
前面カメラ 5MP , F値/2.2
LEDフラッシュ
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格5490バーツ
円換算価格約19,000円
その他
公式サイトGalaxy J4
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Galaxy J4の特徴・概要

多分全然売れない

Galaxy J4はメインカメラは1つ上のグレードの機種であるGalaxy J6と同じ。ただ、メモリが2GBのみでアスペクト比が16:9であること、指紋認証・顔認証ロック非対応であることを考慮すると18000円という価格はかなり高く感じます。この価格帯だと他にも沢山スマホの選択肢があるので、販売に苦戦しそうな端末です。

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性能・ベンチマーク

Galaxy J4は、チップセット(SoC)が Exynos 7570、メモリ(RAM)は 2GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 35524

Galaxy J4は、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 631
マルチスコア: 1856

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy J4の 2 GB/ 16 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 19,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

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    1. 匿名 2019.07.21 10:30 ID:2d2541997 返信

      純粋にこの形のままで性能を強化してくれれば最高なんだけどな
      画面外ナビキーはいいぞ