Galaxy A70s

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  • 6.7インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 675 (11nm)
  • 4500mAh
    2.0, Type-C 1.0
Galaxy A70sはSamsungのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.7インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは187gです。Snapdragon 675 (11nm)を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Galaxy A70s
別名 SM-A707F/DS, SM-A707FN/DS (グローバル版); SM-A707GM/DS, SM-A707MN/DS, SM-A7070 (中国, 香港), SM-A707W (カナダ)
メーカー
Samsung
発売時期 2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Samsung Galaxy A70
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.7インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 393ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass, Infinity-Uディスプレイ
サイズ 164.3 x 76.7 x 7.9mm
重さ 187g
本体色 プリズムクラッシュレッド, プリズムクラッシュホワイト, プリズムクラッシュブラック
システム
OS Android 9.0 (Pie) , One UI
SoC Qualcomm Snapdragon 675 (11nm)
CPU Kryo 460 Gold(2.0 GHz) x2 & Kryo 460 Silver(1.7 GHz) x6 8コア, 2.0 GHz
GPU Adreno 612
ベンチマーク Antutu7 : 174000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:2300 マルチ: 5800
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  64 + 5 + 8MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴  Samsung ISOCELL Bright GW1センサー, センサーサイズ: 1/1.7インチ, ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ  32MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 240p  最大fps: 2160fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS  A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス , ANT+
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  4500mAh
充電  25W急速充電
ポート  2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格 6+128GB:28999ルピー, 8+128GB:30999ルピー
円換算価格 約44000円
その他
公式サイト https://www.samsung.com/in/microsite/galaxya/a70s/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 6.7インチの大画面でゲームにも強い

Galaxy A70sは、Samsungが発売するAndroidスマートフォンです。

Galaxy A70の後継機として登場。
6.7インチのSuper AMOLEDディスプレイを採用し、バッテリーは4,500mAhと大容量です。
チップセットは、ゲーム性能に重きを置いて開発されたSnapdragon 675。公式サイトも、快適なゲームプレイをセールスポイントの一つに挙げています。



カラーリングは3種類。背面のデザインは個性的でオシャレです。

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性能・ベンチマーク

Galaxy A70sは、チップセット(SoC)がSnapdragon 675 (11nm)、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 174000

Galaxy A70sは、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2300
Geekbenchマルチスコア: 5800

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy A70sの 6 GB/ 128 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約44000円です。購入時の参考にどうぞ。


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