Samsung Galaxy A60

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 32MP
    F値/1.7
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 675
  • 3500mAh
    Type-C 1.0
Galaxy A60はSamsungのスマートフォンで、2019年5月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは162gです。Snapdragon 675を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Galaxy A60
別名SM-A606F/DS: グローバル版, SM-A6060: 中国版
メーカー
Samsung
発売時期2019年5月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 400/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
サイズ155.2 x 73.9 x 7.9mm , 画面占有率: 84.9%
重さ162g
本体色Daybreak Black, Cocktail Orange
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , One UI
SoCQualcomm Snapdragon 675
CPUKryo 460 Gold x2 & Kryo 460 Silver x6 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 612
ベンチマーク Antutu7 : 174000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:2270 マルチ: 5830
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 32 + 8+ 5MP, F値/1.7
トリプルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
充電 15W急速充電
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格270ユーロ
円換算価格約34000円
(日本)Samsung Galaxy A60 Dual SIM (SM-A6060) 128GB SIMフリー [並行輸入品] (DAYBREAK BLACK/ブラック)
AliExpress.com Product - Samsung Galaxy A60 A6060 LTE Mobile Phone 6.3" 6G RAM 128GB ROM Snapdragon 675 Octa Core 32.0MP+8MP+5MP Rear Camera Phone
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 競合よりも優れたコスパ

Galaxy A60はサムスンが5月に発表予定のスマートフォンです。未発表ですがスペックはほぼ完全に明らかになっています。

日本円で3万4000円で、トリプルカメラ・有機ELディスプレイ・6GBメモリと最新のSnapdragon 675を搭載しています。

同価格帯の競合機種と比べるとコスパはかなり優れた方です。

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性能・ベンチマーク

Galaxy A60は、チップセット(SoC)がSnapdragon 675、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 174000

Galaxy A60は、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2270
Geekbenchマルチスコア: 5830

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy A60の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約34000円です。購入時の参考にどうぞ。


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