Samsung Galaxy A30

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.4インチ
1080 x 2340
16MP
F値/1.7
4GBメモリ
Exynos 7885 Octa
4000mAh
2.0, Type-C 1.0
Galaxy A30はSamsungのスマートフォンで、2019年3月に 発売予定です。なお、日本では未発売です。6.4インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは-gです。 Exynos 7885 Octaを搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Galaxy A30
メーカー
Samsung
発売時期 2019年3月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  不明
ハードウェア
ディスプレイ 6.4インチ, 有機ELディスプレイ,  画面占有率: 85.1%
ディスプレイ解像度 1080 x 2340(フルHD+), アスペクト比19.5:9, 403ppi
サイズ 158.5 x 74.5 x 7.7mm
重さ -g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , One UI
Soc Samsung Exynos 7885 Octa
CPU Cortex-A73 x2 & Cortex-A53 x6 8コア, 2.2 GHz
GPU Mali-G71
ベンチマーク Antutu: 115322
Geekbenchシングル:1525 Geekbenchマルチ: 4266
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 5MP, F値/1.7 , デュアルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth Yes
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック   あり
その他特徴 15W急速充電
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  2.0, Type-C 1.0
その他
本体色 Black, White, Blue
現地価格 -
円換算価格 約-円
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - シンプルなスマホ

インドにて発売される予定のGalaxy A30は中程度の性能を持つスマートフォンです。

際立った特徴は無いものの、Samsungのスマホらしい安定した性能が見込めるでしょう。



価格は不明ですが、そこまで高くはならないでしょう。

性能・ベンチマーク

Galaxy A30は、チップセット(Soc)がExynos 7885 Octa、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 115322

Galaxy A30は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1525
Geekbenchマルチスコア: 4266

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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