Samsung Galaxy A10s

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  • 6.2インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/1.8
  • 2GBメモリ
    Helio P22
  • 4000mAh
    microUSB 2.0
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Galaxy A10sはSamsungのスマートフォンで、2019年8月に発売されました。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは168gです。Helio P22を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Galaxy A10s
メーカー
Samsung
発売時期2019年8月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Samsung Galaxy A10
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 271ppi
サイズ156.9 x 75.8 x 7.8mm , 画面占有率: 80.7%
重さ168g
素材プラスチック
本体色ブルー, グリーン, レッド, ブラック
システム
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCMediatek Helio P22
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : 75450,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:834 マルチ: 3714
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/1.8
デュアルカメラ
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格7990ルピー
円換算価格約12,000円
Samsung Galaxy A10s
その他
公式サイトGalaxy A10s
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Galaxy A10sの特徴・概要

4,000mAhバッテリーが魅力の格安モデル

Galaxy A10sは、Galaxy A10の後継機と呼べるモデルです。

Samsungが展開する廉価版としてのGalaxy Aシリーズ。Galaxy A10は1万円台前半の価格を武器にしていました。

リーズナブルさはそのままに、A10sには、先代になかった機能がいくつか加わっています。

まず、A10には搭載されなかった指紋認証が追加。そして、シングルカメラだったA10に対し、A10sはデュアルカメラに。

バッテリー容量も、3,400mAhから4,000mAhにパワーアップしています。

 



その他、CPUは先代のExynos 7884に代わり、MediaTekのHelio P22搭載が予想されています。こちらについては、まだ公式アナウンスがありません。

発売地域や価格等に関しても現在は不明ですが、A10同様、1万円台前半の価格が予想されています。

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性能・ベンチマーク

Galaxy A10sは、チップセット(SoC)が Helio P22、メモリ(RAM)は 2GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 75450

Galaxy A10sは、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 834
マルチスコア: 3714

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Galaxy A10sの 2 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 12,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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