Redmi Y1

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  日本では未発売
5.5インチ
720 x 1280
13MP
F値/2.2
4GBメモリ
Snapdragon 435
3080mAh
microUSB 2.0
Redmi Y1 (Redmi Note 5A Prime)はXiaomiのスマートフォンで、2017年11月に 発売されました。5.5インチHDディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは153gです。 Snapdragon 435を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Redmi Y1 (Redmi Note 5A Prime)
メーカー
Xiaomi
発売時期 2017年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 91.6%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 236ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 3
サイズ 153 x 76.2 x 7.7mm
重さ 153g
システム
OS Android 7.0 , MIUI 9.0
Soc Qualcomm Snapdragon 435
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 41000
Geekbenchシングル:675 Geekbenchマルチ: 2596
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
メインカメラ特徴 LEDフラッシュ
前面カメラ  16MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3080mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Gold, Dark Grey
現地価格 9000ルピーより
円換算価格 約16000円
公式サイト http://www.mi.com/in/redmi-y1/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 使える自撮りスマホ

Redmiの新しいシリーズ、Redmi Yからの最初のスマートフォンです。最大の特徴は前面カメラの性能が高いこと。外観は他のRedmiシリーズのスマホと非常に似ていますが、筐体は金属ではなくプラスチックです。他の性能もそつないRedmi Y1、お手頃な価格できれいな自撮りができるスマホです。

性能・ベンチマーク

Redmi Y1 (Redmi Note 5A Prime)は、チップセット(Soc)がSnapdragon 435、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 41000

Redmi Y1 (Redmi Note 5A Prime)は、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能的には数年前のミドルスペック端末といい勝負です。今から購入することは基本的におすすめしません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 675
Geekbenchマルチスコア: 2596

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Redmi Y1 (Redmi Note 5A Prime)の 3GB/ 32GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約16000円です。購入時の参考にどうぞ。

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