Realme X7 Pro

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  • 6.55インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Dimensity 1000+
  • 4500mAh
    2.0, Type-C 1.0
Realme X7 ProはRealmeのスマートフォンで、2020年9月に発売されました。6.55インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは184gです。Dimensity 1000+を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Realme X7 Proを3行で紹介

  • 120Hzリフレッシュレートに対応
  • Dimensity 1000+を搭載
  • 3種類のカラーリング

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Realme X7 Pro
メーカー
Realme
発売時期2020年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 1, 3, 41, 77, 78, 79
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.55インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (HD), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能120Hzリフレッシュレート
サイズ160.8 x 75.1 x 8.5mm , 画面占有率: 91.6%
重さ184g
本体色ダークブルー, ホワイト, レインボー
システム
OSAndroid 10 , Realme UI
SoCMediatek Dimensity 1000+
CPUCortex-A77 x4 + Cortex-A55 x4 8コア, 2.6 GHz
GPUMali-G77 MC9
ベンチマーク Antutu8 : 522000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:800 マルチ: 3100
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 IMX686
前面カメラ 32MP , F値/2.5
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 240fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPS dual-band A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
その他特徴ハイレゾ対応
バッテリー
バッテリー容量 4500mAh
充電 65W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格6+128GB:2199元, 8+128GB:2499元, 8+256GB:3199元
円換算価格約35,000円
AliExpress.com Product - Newest realme x7 Pro Dual Mode 5G 4500mAh 65W SmartVOOC 6.55'' AMOLED 120Hz Refresh Rate Cellphone NFC 64MP Quad Android Phone
その他
公式サイトRealme X7 Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Realme X7 Proの特徴・概要

120Hzリフレッシュレートに対応

Realme X7の上位モデルとして登場。ディスプレイは120Hzリフレッシュレートに対応しています。

Dimensity 1000+を搭載

プロセッサとして、Dimensity 1000+を搭載。AnTuTuスコアは50万点以上で、重い処理も難なくこなせるでしょう。

3種類のカラーリング

カラーリングは3種類を用意。中でも「レインボー」に関しては、背面の文字入れ加工が印象的です。

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性能・ベンチマーク

Realme X7 Proは、チップセット(SoC)が Dimensity 1000+、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 522000

Realme X7 Proは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 800
マルチスコア: 3100

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme X7 Proの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 35,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2020.10.02 21:33 ID:8ed56e952 返信

    グローバル版まだかなー

  2. 匿名 2020.10.16 01:39 ID:8cec25c3f 返信

    グローバル版の発売が遅すぎて他のスマホ買いそうになるのがrealmeの欠点