Realme 9i

image-source:gsmarena
  • [wp_ulike]
  • 6.6インチ
    1080 x 2412
  • 50MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    SM6225 Snapdragon 680 4G
  • 5000mAh
    USB Type-C 2.0
スマホコーティング【秋葉原か大手町の店舗で約15分で施工】

[広告]https://telektlist.com/smartphone-coating/


Realme 9iはRealmeのスマートフォンで、2022年1月に発売されました。6.6インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは190gです。SM6225 Snapdragon 680 4Gを搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Realme 9i
メーカー
Realme
発売時期2022年1月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド HSPA 42.2/5.76 Mbps, LTE-A
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM ,デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.6インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2412px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 400ppi
ディスプレイ機能Dragontrail Pro Glass
サイズ164.4 x 75.7 x 8.4mm , 画面占有率: 84.2%
重さ190g
本体色Black, Blue
システム
OSAndroid 2.0 , Realme UI
SoCQualcomm SM6225 Snapdragon 680 4G
CPU4x2.4 GHz Kryo 265 Gold & 4x1.9 GHz Kryo 265 Silver 8コア, 2.4 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu9 : 274000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:400 マルチ: 1700
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大microSDXC (dedicated slot)GBまで(独立スロット)
カメラ
メインカメラ 50+2+2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  HDR, Panorama
前面カメラ 16MP , F値/2.1
Panorama
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 33W急速充電
ポート USB Type-C 2.0
価格
現地価格4+64GB:₹13949, 6+128GB:₹15949
円換算価格約21,000円
その他
公式サイトRealme 9i
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Realme 9iの特徴・概要

高リフレッシュレート90Hz

Realme 9iのディスプレイは、高リフレッシュレート90Hzのディスプレイです。

ゲームなどの画面操作が快適に行えます。

レビュー募集中

実機レビューを Realme 9iをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Realme 9iは、チップセット(SoC)が SM6225 Snapdragon 680 4G、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 9): 274000

Realme 9iは、2021年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 400
マルチスコア: 1700

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 のみに対応しており、都市部では利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme 9iの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 21,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


    格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
    関連記事

    関連記事

     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します