Realme 5s

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  • 6.5インチ
    720 x 1600
  • 48MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 665
  • 5000mAh
    microUSB 2.0
Realme 5sはRealmeのスマートフォンで、2019年11月に発売されました。6.5インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.3mm、重さは198gです。Snapdragon 665を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Realme 5s
メーカー
Realme
発売時期2019年11月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Realme 5
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 LTE-A (2CA) 450/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1600px (HD+), アスペクト比20:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 269ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3+
サイズ164.4 x 75.6 x 9.3mm , 画面占有率: 89%
重さ198g
本体色クリスタルレッド, クリスタルブルー, クリスタルパープル
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , ColorOS 6
SoCQualcomm Snapdragon 665
CPUKryo 260 Gold x4 + Kryo 260 Silver x4 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu7 : 143000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5500
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.8
LEDフラッシュ, PDAF ,  クアッドカメラ
前面カメラ 13MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  防滴
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 10W通常充電
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格4+64GB:9999ルピー, 4+128GB:10999ルピー
円換算価格約15,000円
その他
公式サイトRealme 5s
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Realme 5sの特徴・概要

カメラ画素数の強化を実現

Realme 5sは、RealmeのAndroidスマートフォンです。

Realme 5の後継とされるモデルで、スペックはほとんど変わりません。
ただ、先代では少し頼りなかったメインカメラの画素数(12MP)が大幅アップし、48MPになりました。

Micro-USBによる充電という点が残念ではありますが、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。



カラーリングは3種類。
白や黒といった無難な選択肢は存在せず、個性豊かな原色系のラインナップです。

最安のRAM 4GB+ROM 64GBの構成で、9,999ルピー(約15,000円)の価格を予定。
圧巻のコストパフォーマンスは健在です。

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性能・ベンチマーク

Realme 5sは、チップセット(SoC)が Snapdragon 665、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 143000

Realme 5sは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme 5sの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 15,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

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  1. 匿名 2019.11.22 11:25 ID:abbb27889 返信

    まぁ安いな