Oppo Reno6 Z

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  • 6.4インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.7
  • 8GBメモリ
    Dimensity 800U 5G
  • 4310mAh
    USB Type-C 2.0
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Oppo Reno6 ZはOppoのスマートフォンで、2021年8月に発売されました。6.4インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは173gです。Dimensity 800U 5Gを搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Oppo Reno6 Z
メーカー
Oppo
発売時期2021年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
5Gバンド HSPA 42.2/5.76 Mbps, LTE-A, 5G
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.4インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 411ppi
サイズ160.2 x 73.4 x 7.9mm , 画面占有率: 84.1%
重さ173g
本体色Black, Aurora
システム
OSAndroid 11, ColorOS 11.1 , ColorOS
SoCMediatek Dimensity 800U 5G
CPUCortex-A76x2 & Cortex-A55x6 8コア, 2.4 GHz
GPUMali-G57 MC3
ベンチマーク Antutu8 : 340000,  高い性能スコア
Geekbench5  シングル:600 マルチ: 1800
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大microSDXCGBまで(不明)
カメラ
メインカメラ 64+8+2MP, F値/1.7
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, EIS(電子手ぶれ補正) ,  HDR
前面カメラ 32MP , F値/2.4
gyro-EIS
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE, aptX HD
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4310mAh
充電 30W急速充電
ポート USB Type-C 2.0
価格
現地価格12999バーツ
円換算価格約44,000円
その他
公式サイトOppo Reno6 Z
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Oppo Reno6 Zの特徴・概要

プロセッサはDimensity 800U 5G

Oppoから発表の5G対応スマートフォン。ミッドレンジクラスの性能で、プロセッサはDimensity 800U 5Gを搭載しています。

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性能・ベンチマーク

Oppo Reno6 Zは、チップセット(SoC)が Dimensity 800U 5G、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 340000

Oppo Reno6 Zは、2021年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 600
マルチスコア: 1800

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して いますが、補助バンドの1に非対応なのでLTEは満足に利用できないでしょう。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Oppo Reno6 Zの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 44,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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