Oppo Realme U1

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Helio P70
  • 3500mAh
    microUSB 2.0
Realme U1はOppoのスマートフォンで、2018年12月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは168gです。Helio P70を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Realme U1
メーカー
Oppo
発売時期2018年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ157 x 74 x 8mm , 画面占有率: 83.9%
重さ168g
本体色Ambitious Black, Brave Blue, Fiery Gold
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , ColorOS 5.2
SoCMediatek Helio P70
CPUCortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.1 GHz
GPUMali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : 145021,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1452 マルチ: 4687
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ
前面カメラ 25MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格3+32GB: 11999ルピー, 4+64GB: 14499ルピー
円換算価格約20000円
その他
公式サイトhttps://www.realme.com/in/realme-u1
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 素晴らしい前面カメラ

Realme U1は中国Oppoがインドにて展開している若者向けサブブランド「Realme」の6.3インチスマートフォンです。

2万円台の価格で、4GBメモリ、3500mAhのバッテリー容量、Snapdragon 660を上回る性能のHelio P70チップセットを搭載しています。傑出したコストパフォーマンスです。



メインカメラの性能は平凡ですが、前面カメラにはSony IMX576センサーを搭載した2500万画素カメラを搭載。自撮り性能は実機レビュー(海外サイト)でも高評価を受けています。

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性能・ベンチマーク

Realme U1は、チップセット(SoC)がHelio P70、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 145021

Realme U1は、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1452
Geekbenchマルチスコア: 4687

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme U1の 3 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約20000円です。購入時の参考にどうぞ。


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