Oppo Realme C1

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  • 6.2インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.2
  • 2GBメモリ
    Snapdragon 450
  • 4230mAh
    microUSB 2.0
Realme C1はOppoのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは168gです。Snapdragon 450を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Realme C1
メーカー
Oppo
発売時期 2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 271ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 3
サイズ 156.2 x 75.6 x 8.2mm , 画面占有率: 81.2%
重さ 168g
本体色 Black, Blue
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Color OS 5.1
SoC Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 74927,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:709 マルチ: 3582
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ
前面カメラ  5MP , F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  4230mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 6990ルピー
円換算価格 約11000円
その他
公式サイト https://www.realme.com/in/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - インドの国民機になりそう

Realmeはインド向けのOppoのサブブランドで、Realme C1は一万円ちょっとの最安値帯のスマホにあたります。メモリが2GBとかなり少ないものの、チップセットであるSnapdragon 450の性能はそれなりに良く、4230mAhの大容量バッテリーも搭載しています。デュアルカメラであることも考慮するとかなり良いコストパフォーマンスだと言えます。



日本で使う分にはバンド対応も性能も物足りないのですが、インドでは所得の低い層を中心にかなり人気が出ると思います。出荷台数次第でXiaomiのRedmiシリーズに並ぶ国民機になりえるかもしれません。

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性能・ベンチマーク

Realme C1は、チップセット(SoC)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 2GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 74927

Realme C1は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 709
Geekbenchマルチスコア: 3582

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme C1の 2 GB/ 16 GB モデルの発売時の価格は日本円で約11000円です。購入時の参考にどうぞ。


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