Oppo Realme 2 Pro

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 16MP
    F値/1.7
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 660
  • 3500mAh
    microUSB 2.0
Realme 2 ProはOppoのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは174gです。Snapdragon 660を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Realme 2 Pro
メーカー
Oppo
発売時期2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 а/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ156.7 x 74 x 8.5mm , 画面占有率: 84.0%
重さ174g
本体色Black, Deep Blue, Light Blue
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , Color OS 5.2
SoCQualcomm Snapdragon 660
CPUKryo 260 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : 130000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1600 マルチ: 4600
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 16 + 2MP, F値/1.7
PDAF
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格4+64GB: 13990ルピー, 6+64GB: 15990ルピー, 8+128GB: 17990ルピー
円換算価格約22,000円
その他
公式サイトRealme 2 Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Realme 2 Proの特徴・概要

メモリ8GBでも2万円台

Realme 2 ProはOppoのサブブランドRealmeからインドで発売される新型スマートフォンです。流行りの水滴型ノッチにベゼルレス縦長ディスプレイを搭載。本体はプラスチックで価格を抑えていますが、質感はなかなか良いとのレビューが上がっています。何より驚異的なのが、Snapdragon 660, メモリ8GBでストレージ128GBでも日本円でおよそ28000円(17990ルピー)に収まっていること。正直この端末からどう利益を上げるのか不安なレベルのコストパフォーマンスです。



急速充電が無かったり、接続端子がmicroUSB 2.0だったり随所でコストカットは見られるものの、相当魅力的な端末です。ただ、確実に日本では発売されない上に中国発売も無いので個人輸入も難しいと思います。手に入るならなんとかして試してみたいスマホです。

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性能・ベンチマーク

Realme 2 Proは、チップセット(SoC)が Snapdragon 660、メモリ(RAM)は 4GB / 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 130000

Realme 2 Proは、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1600
マルチスコア: 4600

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Realme 2 Proの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 22,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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