Oppo R11s Plus

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  • 6.43インチ
    1080 x 2160
  • 16MP
    F値/1.7
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 660
  • 4000mAh
    microUSB 2.0
R11s PlusはOppoのスマートフォンで、2017年11月に発売されました。6.43インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.3mm、重さは182gです。Snapdragon 660を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 R11s Plus
メーカー
Oppo
発売時期 2017年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.43インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD), アスペクト比18:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 376ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5
サイズ 164.8 x 80.2 x 7.3mm , 画面占有率: 80.7%
重さ 182g
本体色 Black, Champagne
システム
OS Android 7.1.1 (Nougat) , ColorOS 3.2
Soc Qualcomm Snapdragon 660
CPU Kryo 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 512
ベンチマーク Antutu7: 117925,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1599 マルチ: 5639
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.7
デュアルカメラ
前面カメラ  20MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 57980円(税別)
円換算価格 約61000円
その他
公式サイト https://www.oppo.com/cn/product/r11s/index.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 大画面ファブレット

VOOC急速充電に対応したOppo R11s Plusは6.43インチの縦長ディスプレイを搭載しています。外観はiPhone 7s Plusにかなり似ています。プレミアムな価格帯だけに安定した性能と高い品質が望めそうです。

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性能・ベンチマーク

R11s Plusは、チップセット(Soc)がSnapdragon 660、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 117925

R11s Plusは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1599
Geekbenchマルチスコア: 5639

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

R11s Plusの 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約61000円です。購入時の参考にどうぞ。


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