Oppo R11

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  日本では未発売
5.5インチ
1080 x 1920
20MP
F値/1.7
6GBメモリ
Snapdragon 660
3000mAh
microUSB 2.0
Oppo R11はOppoのスマートフォンで、2017年6月に 発売されました。5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは6.8mm、重さは150gです。 Snapdragon 660を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Oppo R11
メーカー
Oppo
発売時期 2017年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, 有機ELディスプレイ,  画面占有率: 72.2%
ディスプレイ解像度 1080 x 1920(フルHD), アスペクト比16:9, 401ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 5
サイズ 154.5 x 74.8 x 6.8mm
重さ 150g
システム
OS Android 7.1.1 (Nougat) , ColorOS 3.1
Soc Qualcomm Snapdragon 660
CPU Kryo 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 512
ベンチマーク Antutu: 118677
Geekbenchシングル:1596 Geekbenchマルチ: 5777
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  20MP, F値/1.7 ,デュアルカメラ
前面カメラ  20MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold, Rose Gold, Red
現地価格 2999CNY
円換算価格 約50500円
公式サイト https://www.oppostore.com.sg/products/oppo-r11
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - カメラ重視

Oppoのフラッグシップモデル、Oppo R11は軽量・薄型の大画面モデルで、カメラ性能が優れているスマホです。特に、前面の自撮り用カメラは画質がかなり高く評価されています。

性能・ベンチマーク

Oppo R11は、チップセット(Soc)がSnapdragon 660、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 118677

Oppo R11は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1596
Geekbenchマルチスコア: 5777

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Oppo R11の 4GB/ 64GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約50500円です。購入時の参考にどうぞ。

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