Oppo F7

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  • 6.23インチ
    1080 x 2280
  • 16MP
    F値/1.8
  • GBメモリ
    Helio P60
  • 3400mAh
    microUSB 2.0
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Oppo F7はOppoのスマートフォンで、2018年4月に発売されました。6.23インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは158gです。Helio P60を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Oppo F7
メーカー
Oppo
発売時期2018年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.23インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 405ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5
サイズ156 x 75.3 x 7.8mm , 画面占有率: 82.5%
重さ158g
本体色Solar Red, Diamond Black, Moonlight Silver (64GB only)
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , ColorOS 5.0
SoCMediatek Helio P60
CPUCortex-A73 x4 & Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUMali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : 129939,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1522 マルチ: 5850
メモリ
メモリ(RAM) GB
ストレージ GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 16MP, F値/1.8
前面カメラ 25MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3400mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格21990ルピー
円換算価格約36,000円
その他
公式サイトOppo F7
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Oppo F7の特徴・概要

自撮り性能を更に強化

Oppo Fシリーズの新型スマホOppo F7はiPhone X似のデザインの大画面スマートフォンです。ベゼルが狭く画面占有率が高いので、画面が大きい割にはコンパクトな大きさに仕上がっています。また、搭載されているMediaTekの新SocであるHelio P60はベンチマークではSnapdragon 820と同等以上の性能を見せており、その他のスペックも高い水準でまとまっています。



Fシリーズの特徴でもある自撮り性能が特に重視されており、25MPの高精細フロントカメラはAIによる美顔機能やHDRモードに対応しています。価格は日本円で36000円で、Oppoとしてはなかなかコスパが良い機種です。

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性能・ベンチマーク

Oppo F7は、チップセット(SoC)が Helio P60、メモリ(RAM)は GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 129939

Oppo F7は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1522
マルチスコア: 5850

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Oppo F7の GB/ GB モデルの発売時の価格は日本円で約 36,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2020.03.07 12:55 ID:809cad5af 返信

      802.11 ac 対応してますよ