Oppo F5

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  日本では未発売
6.0インチ
1080 x 2160
16MP
F値/1.8
GBメモリ
Helio P23
3200mAh
microUSB 2.0
Oppo F5はOppoのスマートフォンで、2017年11月に 発売されました。6.0インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.5mm、重さは152gです。 Helio P23を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Oppo F5
メーカー
Oppo
発売時期 2017年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100 - バージョン2
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - バージョン2
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 78.1%
ディスプレイ解像度 1080 x 2160(フルHD), アスペクト比18:9, 402ppi
サイズ 156.5 x 76 x 7.5mm
重さ 152g
システム
OS Android 7.1 (Nougat) , ColorOS 3.2
Soc Mediatek Helio P23
CPU Cortex-A53 8コア, 2.5 GHz
GPU Mali-G71 MP2
ベンチマーク Antutu: 63889
Geekbenchシングル:759 Geekbenchマルチ: 4128
メモリ
メモリ(RAM) GB
ストレージ 32GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  16MP, F値/1.8
前面カメラ  20MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証アンロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3200mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold, Red
現地価格 15990ペソ
円換算価格 約35000円
公式サイト https://www.oppo.com/th/smartphone-f5

特徴・概要 - 新興国で大人気

積極的なマーケティングによって新興国での成長が著しい中国Oppoのスマートフォンです。縦長FHD+ディスプレイ、AI制御のセルフィ-カメラを搭載しています。日本未発売ですが、ソフトバンクのプラチナバンドに完全対応しています。

性能・ベンチマーク

Oppo F5は、チップセット(Soc)がHelio P23、メモリ(RAM)は GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 63889

Oppo F5は、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 759
Geekbenchマルチスコア: 4128

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Oppo F5の GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約35000円です。購入時の参考にしてください。

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