Oppo A9 (2020)

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  • 6.5インチ
    720 x 1600
  • 48MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 665 (11 nm)
  • 5000mAh
    microUSB 2.0
Oppo A9 (2020)はOppoのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.5インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.1mm、重さは195gです。Snapdragon 665 (11 nm)を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Oppo A9 (2020)
メーカー
Oppo
発売時期2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Oppo A9
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 -
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1600px (HD+), アスペクト比20:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 270ppi
サイズ163.6 x 75.6 x 9.1mm , 画面占有率: 89.0%
重さ195g
本体色マリングリーン, スペースパープル
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , ColorOS 6.1
SoCQualcomm Snapdragon 665 (11 nm)
CPU4x2.0 GHz Kryo 260 Gold & 4x1.8 GHz Kryo 260 Silver 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu7 : 125000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5600
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 8GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.8
デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF ,  クアッドカメラ
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/2.25インチ, ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps ,  電子手ぶれ補正
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴24-bit/192kHzオーディオ, Dolby Atmos
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 リバースチャージ対応
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格4+128GB: 19990ルピー, 8+128GB: 21990ルピー
円換算価格約30,000円
AliExpress.com Product - OPPO A9 4GB 6GB 64GB 128GB Support Google Play OTG 6.53" 1080*2340P Water Drop screen Octa Core 16MP+16MP+2MP cameras Phone
その他
公式サイトOppo A9 (2020)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Oppo A9 (2020)の特徴・概要

モバイルバッテリーとしても活用できそう

Oppo A9 (2020)は、その名が示す通りOppo A9の後継機にあたるAndroidスマートフォンです。

昨今のトレンドとなりつつあるクアッドカメラを搭載し、メインカメラは48MPです。

バッテリーは5,000mAhと大容量で、リバースチャージに対応しています。本体の充電端子がType-Cではなくmicro USBというのが微妙ではありますが、モバイルバッテリー代わりに活用することもできそうです。

 



カラーリングは2種類を用意。
価格は、19,990ルピー(約30,000円)~となっています。

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性能・ベンチマーク

Oppo A9 (2020)は、チップセット(SoC)が Snapdragon 665 (11 nm)、メモリ(RAM)は 4GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 125000

Oppo A9 (2020)は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5600

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Oppo A9 (2020)の 4 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 30,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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