Oppo A5

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  日本では未発売
6.2インチ
720 x 1520
13 + 2MP
F値/
4GBメモリ
Snapdragon 450
4230mAh
microUSB 2.0
Oppo A5はOppoのスマートフォンで、2018年月に 発売されました。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは-gです。 Snapdragon 450を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Oppo A5
メーカー
Oppo
発売時期 2018年月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.2インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 81.2%
ディスプレイ解像度 720 x 1520(HD+), アスペクト比19:9, 271ppi
サイズ 156.2 x 75.6 x 8.2mm
重さ -g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Color OS 5.0
Soc Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 57201
Geekbenchシングル:756 Geekbenchマルチ: 3909
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/ ,デュアルカメラ, 深度センサー
前面カメラ  8MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, 環境光センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4230mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Blue, Pink
現地価格 17990ルピー
円換算価格 約29000円
公式サイト -
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - バッテリー持ちがかなり見込める

Oppo A5は4320mAhの大容量バッテリーを搭載したスマートフォンです。バッテリーが大容量で、かつノッチ付きのディスプレイを搭載しているスマホは珍しいです。



価格は2万円台で、性能を考慮すると妥当です。

性能・ベンチマーク

Oppo A5は、チップセット(Soc)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 57201

Oppo A5は、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 756
Geekbenchマルチスコア: 3909

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Oppo A5の 4GB/ 64GB モデルの価格(発売時)は日本円で約29000円です。購入時の参考にどうぞ。

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