nubia Red Magic 6R

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  • 6.67インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 888
  • 4200mAh
    Type-C
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Red Magic 6Rはnubiaのスマートフォンで、2021年6月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.67インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは186gです。Snapdragon 888を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Red Magic 6R
メーカー
nubia
発売時期2021年6月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 1, 28, 41, 78
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM ,デュアルSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
ディスプレイ機能144Hzリフレッシュレート
サイズ169.0 x 77.09 x 7.8mm
重さ186g
本体色ブラック, シルバー, ホワイト
システム
OSAndroid 11 , Redmagic
SoCQualcomm Snapdragon 888
CPUKryo 680 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 660
ベンチマーク Antutu8 : 729000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:1100 マルチ: 3700
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB / 12GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 8 + 5 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 IMX682
前面カメラ 16MP , F値/-
動画 最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.2, A2DP, aptX, LE
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4200mAh
充電 55W充電
ポート Type-C
価格
現地価格6+128GB:2999元, 8+128GB:3299元, 12+128GB:3599元, 12+256GB:3899元
円換算価格約52,000円
その他
公式サイトRed Magic 6R
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Red Magic 6Rの特徴・概要

144Hzリフレッシュレート対応

nubiaによるゲーミングスマートフォンとして登場。ディスプレイは144Hzリフレッシュレートに対応しています。

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性能・ベンチマーク

Red Magic 6Rは、チップセット(SoC)が Snapdragon 888、メモリ(RAM)は 6GB / 8GB / 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 729000

Red Magic 6Rは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 1100
マルチスコア: 3700

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Red Magic 6Rの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 52,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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