Nokia 5.3

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  • 6.55インチ
    720 x 1600
  • 13MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 665
  • 4000mAh
    2.0, Type-C 1.0
Nokia 5.3はNokiaのスマートフォンで、2020年4月に発売されました。6.55インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.5mm、重さは185gです。Snapdragon 665を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Nokia 5.3を3行で紹介

  • シックなデザインが印象的
  • 6.55インチの大型ディスプレイ
  • 最大13MPのクアッドカメラ

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Nokia 5.3
メーカー
Nokia
発売時期2020年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100 - グローバル HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - アメリカ HSDPA 850 / 900 / 2100 - インド
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500) - グローバル LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 28(700), 38(2600), 66(1700/2100) - アメリカ LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 40(2300), 41(2500) - インド
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.55インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1600px (HD+), アスペクト比20:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 268ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ164.3 x 76.6 x 8.5mm
重さ185g
本体色シアン, サンド, チャコール
システム
OSAndroid 10.0
SoCQualcomm Snapdragon 665
CPUKryo 260 Gold x4 + Kryo 260 Silver x4 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu7 : 143000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5500
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB / 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 5 + 2 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2, A2DP, LE, aptX
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 10W通常充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB:189ユーロ
円換算価格約23,000円
その他
公式サイトNokia 5.3
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Nokia 5.3の特徴・概要

シックなデザインが印象的

Nokiaによるミッドレンジモデルとして登場。プロセッサとしてSnapdragon 665を搭載しています。

カラーリングは3種類で、シックな色合いが印象的です。

6.55インチの大型ディスプレイ

ディスプレイサイズは6.55インチで、ティアドロップ型のノッチを採用しています。下部ベゼルがやや厚く、Nokiaのロゴが印字されています。

最大13MPのクアッドカメラ

背面には、最大13MPのクアッドカメラを搭載。超広角・マクロ撮影にも対応しています。

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性能・ベンチマーク

Nokia 5.3は、チップセット(SoC)が Snapdragon 665、メモリ(RAM)は 3GB / 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 143000

Nokia 5.3は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Nokia 5.3の 3 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 23,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2020.06.21 18:59 ID:bff68da0d 返信

      日本でも発売してほしいスマホですね