Nokia 4.2

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  • 5.71インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.2
  • 3GBメモリ
    Snapdragon 439
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Nokia 4.2はNokiaのスマートフォンで、2019年4月に発売されました。5.71インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは161gです。Snapdragon 439を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Nokia 4.2
メーカー
Nokia
発売時期 2019年4月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100 - Global
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.71インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 295ppi
サイズ 149 x 71.3 x 8.4mm , 画面占有率: 76.6%
重さ 161g
本体色 Black, Pink Sand
システム
OS Android 9.0 (Pie) , Android One
SoC Qualcomm Snapdragon 439
CPU Cortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu7 : 80855,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:880 マルチ: 3231
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB ,  microSD最大400GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ, LEDフラッシュ
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 2+16GB: 169ドル, 3+32GB: 199ドル
円換算価格 約19000円
Nokia 4.2 Dual Sim TA-1157 32GB Black (3GB RAM)
その他
公式サイト https://www.nokia.com/phones/en_int/nokia-4
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 手のひらサイズのNokia

Nokia 4.2は5.71インチの縦長ディスプレイを搭載し、iPhone XSと縦横の大きさがほぼ同じモデルです。

Nokia 3.2よりも小さく、バッテリー容量も少ない点に注意。一概に上位機種とは言えません。



本体カラーはBlack, Pink Sandの2色展開です。Pink Sandが上品な色合いでいい感じです。

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性能・ベンチマーク

Nokia 4.2は、チップセット(SoC)がSnapdragon 439、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 80855

Nokia 4.2は、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 880
Geekbenchマルチスコア: 3231

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Nokia 4.2の 2 GB/ 16 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約19000円です。購入時の参考にどうぞ。


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