Motorola One

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  • 5.9インチ
    720 x 1520
  • 13MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 625
  • 3000mAh
    Type-C 1.0
Motorola OneはMotorolaのスマートフォンで、2018年10月に発売されました。5.9インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは162gです。Snapdragon 625を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Motorola One
別名別名: Motorola P30 Play(中国バージョン)
メーカー
Motorola
発売時期2018年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 LTE-A
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.9インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1520px (HD+), アスペクト比19:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 287ppi
サイズ149.9 x 72.2 x 8mm , 画面占有率: 79.2%
重さ162g
本体色Black
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , Android One
SoCQualcomm Snapdragon 625
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 81024,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:867 マルチ: 4183
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.0
デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  防滴
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格299ユーロ
円換算価格約39000円
その他
公式サイトhttps://www.motorola.co.uk/products/motorola-one
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ピュアなAndroidは捨てがたい魅力

Morotola OneはLenovo傘下のMotorolaが発売したAndroid One対応機種です。ほぼピュアなAndroidを搭載し、18ヶ月間のOSアップデートが保証されています。
Pixelのような使い心地であることは端末のスペック以上に捨てがたい魅力です。



性能の割に発売価格はやや高めですが、税率の高いヨーロッパではスマホ価格は高めに出るので他の地域ではもっと安いでしょう。ただ、中国バージョンはおそらくAndroid Oneではないので注意が必要です。日本で発売される見込みは無いでしょう。

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性能・ベンチマーク

Motorola Oneは、チップセット(SoC)がSnapdragon 625、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 81024

Motorola Oneは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 867
Geekbenchマルチスコア: 4183

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Motorola Oneの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約39000円です。購入時の参考にどうぞ。


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